第二新卒の転職はハローワークと求人サイトのどっちが良い?

第二新卒になってしまうと、あんまり転職できる自信が湧いてこないんじゃないかと思いますが、どうですか?

私が第二新卒になった時は、「こんな中途半端な状態で会社を辞めてしまって、もう自分のことを採用してくれる企業は現れないんじゃないか…」と焦りと不安で大変でした。全く将来に希望が持てませんでした。

しかし、このまま何もしないのはもっと怖かったので、とりあえずハローワークや求人サイトを利用して、転職活動を開始しました。

さて、ここで疑問です。

第二新卒は、ハローワークを使って転職先を探すべきなのか、それとも、求人サイトを利用するべきなのか…?

今回は、私が感じた「ハローワークと求人サイトの違い」について説明していきたいと思います。また、最終的にはどっちのほうが使いやすかったかも紹介するので、是非参考にしてみてください。

それぞれを使った感想

ハローワークを使った感想

もともと私はハローワークに行きたくありませんでした。なぜなら、ハローワークはいかにも無職の人が集まる施設で、そんな施設に入るのが恥ずかしかったからです。

しかし、私は第二新卒として、無職の人生を歩んでいました。だから仕方なく、勇気を振り絞って地元のハローワークに行ってみることに。

初めて行くと、アンケート用紙に必要事項を書き、ハローワークの会員カードを作ります。その後は相談窓口に並んで待機。番号で呼ばれる仕組みです。

相談内容はというと、主に励ましの言葉が多かったです。要するに、中身のない会話…。そして愛想笑い…。全く頼りにならないおばはんに当たりました。

続いて、ひと昔前の白黒パソコンで求人探し。私はカラーの転職サイトに慣れていたためか、ハローワークのパソコンがものすごく使いづらかったです。求人も1個ずつしか見れませんし、操作性が壊滅的でした。情報も少なく、現代にそぐわない最悪の代物でした。

国の機関(ハローワーク)がこんなことじゃ、失業率は下がらないと感じました。私はハローワークに一度行っただけで終わりました。

求人サイトを使った感想

求人サイトにも2通りの種類があります。リクナビNEXTのように自分で好きな企業に応募するタイプと、専属アドバイザーが内定までサポートしてくれるタイプです。

私は最初リクナビNEXTを使っていましたが、応募しても選考に進めてもらえず、苦い思いをしました。この時、「多くの企業はスキルを持った人材を欲しているのだな」と思いました。

第二新卒になんて大したスキルはありませんから、受け入れてくれる企業を探すにも一苦労です。

もう1つ、専属アドバイザーがサポートしてくれるタイプがありますが、私は「ハタラクティブ」のお陰で内定をもらうことが出来ました。

第二新卒を専門的に扱ってくれていたので、求人も第二新卒のような、若い人材を欲しがってくれている企業が多かったです。また、親身に具体的なサポート(模擬面接や選考日程の調整、アドバイス)してくれたので、ハローワークとは天と地の差がありました。

まとめ

私としては、100%絶対、第二新卒は求人サイトを使うべきです。

また、第二新卒に特化した人材紹介会社を使うようにすると、なお良いと思いました。1人で転職活動をするよりも誰かがサポートしてくれたほうが心強いですし、積極的に面接に臨めると思いますよ!

第二新卒の正しい転職サイトの選び方

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転職・就職活動

若者向け人材紹介会社

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