彼氏ができない劣等感をどこにぶつければいいのか?

別に自分が悪いわけではないのに、彼氏がいないというだけで、非常に肩身の狭い思いをすることがあります。

恋愛話はあらゆるところで行われます。友人との会話の中で、職場で、飲み会の席で。恋人がおらず、恋人がいないことが劣等感である人にとって、恋愛話ほどウンザリするものはありません。

そこで今回は、彼氏ができない劣等感をどうやって解消すればいいのかを考えていきたいと思います。

彼氏がいないことで感じる劣等感の数々

私も20歳を超えるまでずっと恋人ができたことがありませんでした。というより、異性の友達もいませんでした。

学生時代は、異性とまともに話すことも出来ず、いや、話しかけられることも稀で、異性に対する免疫が全然なかったんですよね。

でも、心の奥底では恋人を欲していました。みんな付き合っていましたし、自分だって恋がしたいと思っていたんです。でも、そう簡単に恋人ができるはずもなく、惨めな思いをしてきました。

「恋人いる?」質問に劣等感

例えば、バイト先なんかでも、「今付き合っている人いる?」みたいな質問が頻繁にされるじゃないですか。で、「いないです…」と答え、「何年くらい恋人いないの?」と…。

このやり取りが嫌いでした。

だって、「今まで付き合ったことはありません」と答えるのが苦痛だからです。こう答えると、「え~、いそうなのに~」といった、心にもない同情の言葉が浴びせられるのが嫌でした。

恋人がいないことにコンプレックスを持っている人は、このやり取りがうっとうしくてたまらないと思います。

彼氏がいないだけで問題のある人間だと思われる

20代にもなって、今まで付き合った経験がないと、他人から変な目でみられることがあります。

哀れに思われたり、見下されたり。

まるで恋人がいるのが正義で、恋人がいないと劣った人間かのように判断されてしまうのです。

付き合うというのは、相手がいて成立するものですから、いくら自分だけが努力したところで付き合えるとも限りません。それなのに、一方的に問題のある人だと決めつけられるのには不満です。

他人ののろけ話にウンザリする

恋愛の話になっても、自分に恋愛経験がないと会話にうまく入ることが出来ません。また、色んなのろけ話を聞いているうちに、羨ましさと虚しい気持ちが押し寄せてきて、その場にいることが気まずくなっていきます。

すると、自分を責めたり、ネガティブな感情に支配されていきます。

彼氏ができない劣等感を解消するには?

恋愛のデメリットに注目してみる

他人の恋愛話を聞いていても、何もすべてがすべて、いい話ではありません。中には、「彼氏と喧嘩した」だったり、「あんまりうまくいっていない」といったことを聞くこともありますよね。

なので、そういった恋愛のデメリットに注目するようにしましょう。

すると、恋愛で面倒なことに巻き込まれなくて済んでいる自分に優越感を感じることができるようになります。

人に誇れる趣味を見つける

恋愛に勝るくらいの、自分だけの趣味を見つけてみましょう。

例えば私は、ランニングをするようにしました。運動は体に良いことですし、日頃から持久力を鍛えて、マラソン大会に出て完走した時はとても充実感を味わうことが出来ました。

この時は30kmのコースのマラソン大会に出たのですが、目標の3時間以内に走れて、自分に自信をつけることが出来ましたよ!

何か人に誇れるものがあると、恋人いるいないの話になっても動じない精神を身に付けることが出来ると思います。

周りにナイショで恋活を始める

彼氏ができないことに劣等感を持っていて、かつ、彼氏が欲しいなら、恋活を始めてみるのもいいと思います。

今はペアーズのようにネット上で恋人を探し、デートをすることも出来ますから、そういったサービスをフル活用してみましょう。

私の周りでもペアーズを利用している人は多いですが、昼間に表参道などでデートをして、実際に交際に発展した人もいます。特に日常に出会いが少ない人におすすめのサービスです。

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