【流星ワゴン】妻の美代子はなぜ内緒で外出するのか?原因や会っている男の正体、原作とドラマの結末の違いについて。

流星ワゴンの中で出てくる謎の1つに、妻の美代子の秘密の外出があります。

どうして家庭があるのに、知らない男と一緒に出掛けているのでしょうか?

ここでは、そんな美代子の謎に迫っていきたいと思います。

原作の美代子はどんな人?

原作の「流星ワゴン」に出てくる美代子は、2つの顔を持っています。

1つは家族の顔。

そしてもう1つは女としての顔。

普段は専業主婦として、家族のために働いていますが、時折理由をつけて外出をしています。

その理由は、知らない男性と一度だけの関係を共にするため。

美代子は、夫では満足できなくなっていたのです。

夫とは違う誰か、一夜限りの関係を持てる男を求めていたのです。

原作の後半で美代子は「依存症のようなもの」と白状しています。

また、「一雄を嫌いになったわけじゃない」とも言っています。

ただ、これは一雄にも原因があったのではないかと考えられます。

女性がこうした行動をしてしまう理由として、女としての満足感を得ることが出来なくなってしまったことが挙げられます。

一雄は幸せな家庭を築いているつもりになっていただけで、家族のことを何も知りませんでした。

次第に家族間に心の距離が生まれ、取り返しのつかないところまで進んでしまったのでしょう。

結末を見てみると、美代子の外泊は減っているものの、秘密の外出はなくなっていません。

夫の一雄は何度も過去にタイムスリップしましたが、結局大幅に未来を変えることなど出来なかったのです。

ドラマの美代子はどんな人?

ドラマの美代子は、ある特定の男性と密会していました。

また、その男は実際に美代子の家まで訪ねてくるほど。

何か原作と様子が違います。

さらに、美代子は定期的にパチンコへ出掛けています。

なんとパチンコ中毒・ギャンブル中毒だったのです。

定期的にあっている男はサラ金関係の人間で、お金を返すために会っていたのです。

しかしドラマ内では借金も無事返し、一件落着と思いきや、美代子はまたもやヤミ金からお金を借りるようなそぶりを…

まだまだ美代子には謎が隠れていそうです。

今後のドラマを楽しみにしましょう。

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