【ネタバレと実際に観た感想】「映画:ミラクル・デビクロくんの恋と魔法」のストーリー内容について。相葉雅紀、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真の恋模様が切ない!

映画「MIRACLEデビクロくんの恋と魔法」が上映されていますね!

ということでさっそく観に行きましたので、感想などを書いていきたいと思います。

ネタバレも含むので注意をしてください。

クリスマスが満載!とにかく王道の恋愛映画

杏奈(榮倉)は幼馴染みの光(相葉)に片思い

杏奈と光は幼馴染み。

それぞれ小さい頃の2人はというと…

光は背が小さく、とっても優柔不断でいじめられることも。漫画を描くのが大好き。

杏奈は背が高く、強い女の子で、光がいじめられているところを助けたことも。

時は流れ、

光は本屋で働きながら漫画家を目指しています。

そして杏奈は芸術(職人のような)の道へ。

家は向かいにあるため、いつも一緒でした。

光にとって杏奈は大切な幼馴染み止まり。

しかし杏奈は光のことが大好きでした。

幼い頃にしたある約束がきっかけで…

ソヨン(ヒョジュ)と光(相葉)の出会うシーンが定番すぎた!

光がある夜歩いていると、街角を走りながら急に曲がってきたソヨンにぶつかります。

(なんとも、あるあるの定番シーンでした)

するとソヨンが持っていた仕事で使う大事な模型の足がどこかへ行ってしまいました。

「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝る光。

「大丈夫です」と言うソヨン。

それでも何度も光が謝るので、ソヨンは韓国語で「まるでハトみたい」と笑っていましたね。

そして、ふと光がソヨンを見上げると、それは光が想い描いていた運命の人そのものでした。

一目ぼれをしてしまう光でしたが、予定の時間が迫っていたソヨンはタクシーをつかまえて行ってしまいました。

杏奈、なぜ応援してしまうの?切ないシーン1

光は「運命の人に出会った!」と有頂天で浮かれ気分。

杏奈はそれを良くは思っていない様子。

「どんな人か書いて」と言うと光はソヨンの顔を描き始めました。

それを見た杏奈は「まさか!」といった様子。

なんとソヨンは杏奈の仕事仲間だったのです。

ですが、杏奈は光とソヨンをくっつけようと努力します。

デートに使える雑誌を選んであげたり

一緒に服を選びに行ってあげたり

ディナーデートの練習をしてあげたり

告白の練習を手伝ってあげたり…

どれもまるで恋人同士のようで、杏奈の顔が時に悲しげで、

もうどれも切なすぎて胸が「ギュッ、グググ!」っと締め付けられました。

苦しい…恋の重荷に押しつぶされる杏奈と鈍感な光。切ないシーン2

どんどんソヨンにアプローチを仕掛けていく光。

それを見て、杏奈はとっても悲しい気持ちになっていきます。

しかし、ある日のこと。

ソヨンには好きな人がいると知った光は、ソヨンを諦めました。

優柔不断で弱気で優しい光は“そんな恋心を持つソヨン”を奪うことが出来なかったのです。

それを知った杏奈は、…ついに限界が来てしまいました。

こんなにも想っていた光を、苦しい思いで応援していたのに…

新しい恋をする光を見て、どんなに悲しかったか…

そして突然ソヨンを諦めた光。今までの苦しい気持ちをどうしてくれるの…?

本屋で勤務中だった光に対して、杏奈はすべての思いをぶつけました。

もうこれ以上は(幼いころにした)約束は守れないと…

ソヨンの忘れられない恋…心の雨はいつ晴れるの?切ないシーン3

ソヨンは外国で、夢を追いかけるある日本の男性(北山さん)に恋をしていました。

しかし、北山さんは自分の夢を叶えるために日本へ帰国してしまいます。

悲しむソヨン。

しかし、後日ソヨンは日本に転勤することに決まりました。

「もしかしたら北山さんに会えるかもしれない」と期待に胸を膨らませていました。

でも現実は違いました。

実際に北山さんと会っても仕事の話ばかりですれ違い、ついには別れてしまうことに。

でも、ソヨンはどうしても北山さんを忘れることが出来ず、家の前まで来てしまうことも…

別れても好きな気持ちを抑えきれないソヨンさんが切ないんです。

すべてがゼロになった時、光は全力で大切なものへと走り出す!切ないシーン4

ソヨンさんを諦め…

売れっ子漫画家となった北山(光の同級生)にダメだしをされ、漫画家も諦め…

光はすべてを失ってしまいました。

そんな時に頭をよぎったのは杏奈の存在でした。

でも杏奈は作成したイルミネーション作品が賞に選ばれ、3年間の留学に行くことに。

そしてクリスマスイブの今日は杏奈が日本を旅立つ日。

光はあらん限りの力を振り絞って、雪の降る過酷な中を走るのでした。

自分の気持ちを伝えるために…

舞台は東京のど真ん中!

映画では、勝どき橋や恵比須のイルミネーション、東京スカイツリー、東京駅が出てきました。

東京に住んでいる方なら馴染み深いところではないでしょうか?

親近感が湧きました。

デビクロ通信には「グッ!」とくる言葉がたくさんあった

デビクロくんといっても、光の内に秘めた言葉なんですけどね。

とにかく心を打つ言葉がたくさんありました。

「泣いてもいいよ 僕が笑う 笑ってもいいよ 僕も笑う」

などはその代表格で、とっても印象的でした。

あまりにも切なすぎて、男の私でも心が締め付けられる話だった

中にはデビクロくんがかき乱してくれて笑える場面もありましたが、ほとんどが切ないシーンの連続でした。

「なんで光はこんなにも鈍感なの?杏奈の気持ちに気付いてあげてー!」

と男である私も思わず心が締め付けられました。

また、見終わったあと、嵐ファンである彼女は「相葉と結婚したい」と言っていました。

この映画はデビクロくんの魔法というより、相葉さんの恋の魔法のほうが強いと感じました。

嵐ファン、そして相葉ファン必見です。

王道過ぎるから逆にいいのかも。最後のキスシーンに相葉ファンは…

もうこの映画は特にひねったところなどありません。

ド定番の三角関係恋愛映画でした。

でも、そんなシンプルな人間模様なほうが分かりやすくていいのかもしれませんね。

クライマックスには杏奈と光のキスシーンもあります。

見惚れてしまうかと思いますが、それとともに嵐ファンの方にとっては複雑な心境になる場面ではないでしょうか?

この冬、失恋をした方、片思いをしている方、胸キュンで心臓が締め付けられたい方にオススメです。

Sponsored Link

フォローする