バスタオルを1週間洗わないで使うとマジ臭い。菌が嫌なら洗う頻度は高いほうがいい。

私がかつて1人暮らしをしていた時、バスタオルを洗う頻度は1週間に1度でした。

すると、ちょうど1週間後くらいからかなり臭くなってきました。

また、干す場所が風呂の中だったからか、臭いが部屋に充満。

とてもキツかったです。

そこで、ここではどうしたらバスタオルの臭いを回避することが出来るかについて書いていきたいと思います。

臭いを回避するための方法

菌が嫌なら毎日洗う

もし、少しでも汚いのが嫌なら、毎日バスタオルを洗ったほうがいいでしょう。

菌は1日で爆発的に増殖します。

さて、ここでバスタオルを毎日洗わないとどうなるかを想像してみましょう。

風呂に入り、体をキレイにする

菌のついたバスタオルで体を拭く=キレイな体に菌をこすりつける

暖かい布団で寝る=菌が増えやすい環境のため、体の周りで菌が増殖=布団も菌まみれ

こうした結末が待っています。

布団の中というのは、人間の汗である程度の湿度が保たれ、さらに菌が繁殖しやすい温度になっています。

いくら風呂に入ったとしても、バスタオルを洗わなければすぐに体中は菌でまみれてしまうのです。

干す時はタオルを日光に当てる

菌は紫外線と乾燥が苦手です。

そのため、バスタオルを日光に当てて干すのはかなり効果的です。

もし、バスタオルの臭いを抑えたいのなら、紫外線がよく当たる時間(昼間)に干すようにしましょう。

ファブリーズで除菌する

「しっかり日光に当てて干したいけど、日当たりが良くない…」

という家に住んでいる人も多いと思います。

そうした時は、殺菌のためにファブリーズを使ってみてはどうでしょう?

ただし、ファブリーズは人工的に作られたものであるため、アレルギー体質の人は止めたほうがいいかもしれません。

菌の増え方を知る

洗いたてのタオルでも19万個の菌がいる

ではここで、バスタオルに潜む菌の数について知っておきましょう。

なんと情報番組(ノンストップ)の調査によると、洗ったばかりのバスタオルにはすでに19万個の菌が潜んでいるといいます。

ものすごい数。

太陽に当てて干していないのでしょうか?

1日経つと菌が1700万個

一度使って1日経っただけで、こんなにも菌が増えてしまうようです。

(ちゃんと体が洗えているか、タオルの保管方法によっても変わってくると思われる)

しかし、私はこれを聞いてあまり「うわっ!汚っ!」とは感じません。

なぜならバスタオルを洗濯した時点で19万個も菌が存在しているのですから。

菌の増殖度よりも、洗濯に耐えうる菌の生命力に驚いています。

3日で8700万個。1週間で9400万個。

ここまでくると、腐った雑巾や排水溝レベルのようです。

確かに私が1週間放置していたバスタオルは、すごく臭かったです。

保管状況も、“日の当たらない風呂場の中”でしたから、かなりの菌がいたのではないでしょうか?

これ以来、私はバスタオルの洗濯を3日に1回するようになりました。

もう、部屋中が臭くなるのはゴメンです。

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