「場がしらけるのが怖い…」と思った時の対処法、改善方法。

大勢と話している時、もし自分の発言で場が「シーン…」としらけてしまったら、どんな気持ちになるでしょうか?

「やってしまった…」

「気まずい…」

と思ってしまうでしょう。

しかし、こうしたことをいつまでも恐れていると、今後の人間関係に悪影響を与えかねません。

そこで、ここでは、“しらけること”を恐れ続けると将来どうなってしまうか?どうしたらしらけることを恐れなくなるかについて書いていきたいと思います。

“しらけること”を恐れ続けている人は悪循環に陥る

しらけることがトラウマになってしまうと、口数が減る

もし、

「話をしてしらけてしまったらどうしよう…」

「ここは発言をしないでおこう…」

と、消極的になっていると、それと同時に発言回数が減ってしまいます。

そのうち会話に入るタイミングが分からなくなってしまうでしょう。

当たり障りのない会話しか出来なくなる

「しらけないように…」

と、相手の様子ばかり伺うようになると、突っ込んだ内容の会話が出来なくなってしまいます。

そうなると、お互いのことをよく知ることも出来ず、表面上の友人関係しか築けなくなってしまいます。

つまらない人間だと思われてしまう

口数が減れば減るだけ、自己主張のチャンスが減ります。

自分を発信出来ない人は、いてもいなくても同じです。

そのうち、つまらない人間だと思われてしまうでしょう。

つまらない人間は、いざ発言したとしてもしらける

もし、周りから“つまらない人間”と認識されてしまうと、思い切った発言をしたとしても「お?いきなりどうした?」と周りを驚かせてしまうだけ。

結局しらけてしまいます。

こうして“しらけること”を恐れていると、悪循環でさらにしらけやすくなってしまうのです。

どうしたら“しらけること”が怖くなくなるのか?

しらけたっていい。波長の合う人は必ずいる

しらけることは誰にだってあります。

そんなのは当たり前です。

なぜなら、他人の考えを完璧に読み取ることなんて出来ないのですから。

中には場の空気を読んで的確な振る舞いが出来る人もいます。

しかし、それが出来ないのなら高望みなんてしてはダメです。

自分らしく、出来る限りの努力をすればいいだけ。

きっと、あなたと波長の合う人は現れます。

しらけない人ほどよく話す。だからたくさん会話したほうがいい

喋りが上手で、皆から好かれるような人がいます。

そうした人は自分からどんどん会話をしていると思います。

会話をすることで会話上手になっているのです。

また、そうした人は色々な人と会話をすることで、受け入れてくれる仲間を増やしています。

一度仲良くなって腹を割って話せるようになれば、しらけることも少なくなりますし、しらけたって仲間は受け止めてくれるでしょう。

会話をするだけ“しらけること”が怖くなくなります。

一生懸命に話せば聞いてくれている人は必ずいる

会話が下手な人はこの世にいくらでもいます。

会話で大事なのは、適当に考えて話すのではなく、しっかりと考えて話すこと。

一生懸命考えて話した言葉には力があり、聞いてくれる人は必ず出てきます。

相手の会話をよく聞いてあげて、話すようにしましょう。

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