【ドラマ】デート~恋とはどんなものかしら~8話の感想。藪下依子が恋愛に興味を!あと誕生日が気になる!

本日、ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」の8話が放送されていました。

このドラマは現在私の好きなドラマの1つです。

「今後どうなっちゃうの~???」と結末がとっても気になってしまいます。

さて、感想などについて書いていきますよ。

ついに藪下依子と谷口巧が結婚かと思いきや…

今回は、依子と巧が結納する場面がメインでした。

「恋愛なんかくだらない!」と共通の思考を持った依子と巧はついに契約に乗っ取った結婚に踏み切るのでした…

と、思いきや、最後の最後で藪下依子は川沿いで1人涙を流しています。

この回は2月14日、バレンタインデーの日で、小さい頃の思い出を依子は思い返していたのです。

母が「バレンタインに好きだなって人にチョコを渡してらっしゃい」と言っていたことや、両親がチョコを食べさせあっていたことを。

本当は恋愛がしたかった依子

このドラマで藪下依子は“恋愛なんかに興味のない理屈で固められた女性”として描かれています。

この設定については最後まで揺るぎのないものだろうなと思っていたのですが、なんと今日で崩れました。

藪下依子は、本当は恋愛をしてみたかったのです。

でも、恋愛のことが全く分からず、心の底に無理やり押し込んでいたのです。

そしてこの後、これまで好意を抱いてくれていた鷲尾豊さんに交際を申し込むことになります。

小さい頃から片想いを貫いてきた佳織(国仲涼子)が巧にアタックを!

ドラマの終盤で佳織は巧にバレンタインチョコを渡しながら「拾ってやってもいいよ」と声をかけます。

ニート高等遊民で寄生先を探していた巧にとってはなんて好都合な女性なのでしょうか?

別に依子を好きでもなかった巧にとっては、寄生する相手は誰でも良いはずです。

急展開でカップル成立となるのか!?

次回予告が面白すぎる!

テレビ版の次回予告では、巧が「デートってこんなにも楽しかったのか!」と言っていたり、依子が恋愛に目覚めて髪にアイロンをかけてオシャレしていたりします。

さらにテロップで「ニート卒業!?」みたいなものもあったと思います。

ホームページを見てみると、次回はホワイトデーの設定みたいです。

どんでん返し満載の予感!

依子の誕生日に何かが起きるのか?

ドラマの最後に毎回「依子の誕生日まであと○日」のような文字を見ます。

依子の昔からの目標“30歳までに結婚”と何か関係があるのでしょうか?

未だ巧がニート高等遊民になった理由が明らかになっていない

よく考えると、まだどうして巧がニート高等遊民になってしまったのかが明らかになっていません。

最終回で明らかとなり、それがきっかけで依子と結ばれそうな予感がするのは私だけでしょうか?

「デート~恋とはどんなものかしら~」は、あと9話と10話を残すだけとなりました。

そしてどちらも15分拡大スペシャルです!

楽しみに待ちましょう!

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