「マツコの知らないポテトチップスの世界」では、キクスイドーのできたてポテトチップが一番おすすめだと紹介されていた。

今日は「マツコの知らないポテトチップスの世界」が放送されていました。

テーマは“ポテチ”です。

では、紹介されていたものをここに書いていきたいと思います。

珍しいポテチ

焼津発!かつお節ポテトチップス

価格は360円。

ポテトチップス用のかつお節(通常よりも細かい)が付属されています。

かつお節をかける前でもダシっぽい味がするのでおいしいようですが、かけるとさらにおいしくなるようです。

コイケヤ ポテトチップス みかん

価格は135円。

マツコさんは「美味しい」と言っていました。

感覚としては、“揚げものに柑橘を混ぜた感じ”なようです。

とても気になります。

60~70代の時代を彩った人気ポテチ

1962年に初めてのポテチは「のり塩」!

日本で初めてポテチが発売されたのは、「コイケヤ のり塩」でした。

どうやって出来たかというと、小池社長が居酒屋に行った時に薄いポテトが出てきて、それが美味しくて試行錯誤の末誕生したようです。

1975年に「うすしお」が出てきた!

1975年に、カルビーから「ポテトチップス うすしお味」が発売されました。

この時CMもあったのですが、そのおかげで売上が2倍になったようです!

マメ知識

現在のポテチの勢力は、

カルビー:69%

コイケヤ:22%

とカルビーが勝っています。

ヤマザキナビスコ チップスターうすしお味が大流行!

ここで「チップスターうすしお味」が発売され、一気に大流行しました。

マメ知識

チップスターは、へこんだほうにだけ味がついているので、へこんだほうを下に向けて食べるとしっかりと味が分かります。

逆にプリングルズはふくらんだほうに味がついてるため、「U」の字の状態で口に運ぶといいようです。

「コンソメ」現る

カルビーポテトチップスの「コンソメ味」には実は当初から隠し味が加えられているのです。

それは「梅肉パウダー」

言われるとそんな気もしてきますね。

80年代 激辛ブーム到来

1984年「コイケヤのカラムーチョ」

辛いスナック菓子はまだ世の中に浸透していなかったため、スーパーなどでは取扱ってもらえなかったそう。

そこで、コンビニで売られるようになり、世に広がっていきました。

※カラムーチョ30周年記念!

2015年3月9日に「タイのカラムーチョ」が発売されました。

見かけた方は是非買ってみてください。

1987年に「山芳製菓のわさビーフ」

最初はただの「わさび味」だったのですが売れませんでした。

そこで、ホースラディッシュをヒントに作り直し、名前もダジャレにして売り始めたら世に浸透していったようです。

ちなみに「わさび抜き」もあるんですね。

山芳製菓はチャレンジ精神旺盛

山芳製菓さんは次々に新たな味のポテチを発売してきました。

例えば、

  • ラー油味
  • 塩麹味
  • エッグベネディクト味
  • トロビーフ(ユッケ味)
  • ブラジリアンBBQ味
  • ごまドレッシング味

などです。

さらに、幻の問題作「キャビア味」も過去にあったようで、番組で登場していました。(現在は販売されていません)

マツコさん曰く、においから味から忠実にキャビアが再現されており、とっても生臭くてまずいようです。

今すぐ買えるおすすめポテチが紹介されていた!

コイケヤのあまムーチョ

~甘くてしょっぱい不思議なおいしさ~、と謳っています。

最近は甘いポテチも世の中に浸透してきているみたいで、味はハッピーターンに似ている模様。

ナチュラルローソンの「ポテトチップス うすしお味」

価格は148円。

このポテチは減塩されていて若干健康にも良さそうです。

塩分を下げる代わりにこんぶパウダーなどを付け足しています。

キクスイドーのできたてポテトチップ しお味

埼玉県八潮市にある菊水堂社長の「キクスイドー」では、「できたてポテトチップ しお味」(1袋145gで300円)が作られています。

原料は、

  • 芽が出ているじゃがいも(芽が出ていないものだと糖が溜まっていて焦げの原因となるため、わざと芽を出している)
  • 米油
  • 沖縄の焼き塩

とかなりこだわっています。

注文から最短2日で届くため、出来立てが食べられるようです。

番組では、

「木曜日の正午までに頼めば、翌日の金曜に発送してくれる」

と紹介されていました。

菊水堂のホームページはこちら

さらに今ならナチュラルローソンにて、数量限定で販売されるみたいです。

食べたい方はお見逃しなく!

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