【逃走中】E-girlsのAmiさんが自首したことで炎上か。お金の怖さと自首ルールがなくならない理由。

2015年3月15日、「逃走中」が放送されていました。

最後に賞金を手に入れたのは、自首をしたE-girlsのAmiさん。

しかし、このことでブログやツイッターが炎上しているようです。

ネット上で賛否両論となっていますが、こうしたことを目の当たりにすると、“お金の怖さ”を知ることが出来ます。

さて、ここでは今回の「逃走中」について色々と書いていきたいと思います。

自分の利益を優先させて賞金を得たことに怒る者

今回自首に成功したAmiさんに非難殺到している理由は、“「誘惑の扉」を使って、自分の身を第一に考えていたから”なのでしょう。

同じようにハンターから逃げている人がいるということは、ある意味で運命共同体です。

明確に「仲間」と位置付けられてはいないものの、共にミッションを成し遂げたりするので、視聴者からすると当然“逃走者は皆仲間”という印象を受けます。

そこに1人でも利己的な考えを持つものが現れるとその存在は目立ち、悪として映ります。

さらに賞金を手に入れたのですから、視聴者は「どうして裏切り者がいい思いをするのか?」と憤慨したのです。

また、大金が手に入っている姿を見て、少なからず嫉妬心が芽生えているとも取れます。

ルールに乗っ取っているのだからと養護する者

「別にそういうルールなのだから、そんなことで炎上とか…」

と言う人も多数います。

それもその通りで、こうしたルールの活用は番組内で正式に認められているのです。

この「逃走中」という番組は、人間の誘惑をかなり揺さぶる設定となっています。

生活をするのに必要な“お金”

逃げ切れば大金が手に入るチャンスなのです。

この番組の見どころは、“欲望にかき立てられた人はどのような行動をするのか?”という部分。

もしこのようなルールがなければ、だたの鬼ごっこになってしまいます。

なぜ自首ルールはなくならないのか?

「逃走中」ではおそらく永遠に自首ルールはなくならないでしょう。

この自首ルールこそ、「逃走中」が成功する鍵となっているからです。

番組が一番にほしいのは視聴率。

視聴率を稼ぐためには、どうしても注目される必要があります。

そのツールが“自首ルール”です。

誰かが自首をすることで、ツイッターなどのSNSで番組が拡散され、知名度が一気に上がります。

すると、次回「逃走中」が放送される時も「次も誰かが自首するのか?」と気になる人が出てくるので、視聴率を一定数獲得することが出来ます。

話題性抜群の「逃走中」

次はどんな炎上を見せてくれるのでしょうか?

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