【ドラマ】デート~恋とはどんなものかしら~10話感想と結末。なぜ巧と依子が結婚に向かうことに?実は過去に電車で会っていた!

本日、ドラマ「デート ~恋とはどんなものかしら~」が最終回を迎えました。

結末に関してはなんとなく予想していた通りでしたが、そこに行き着くまでの経過が意外性たっぷりでした。

さて、ここでは感想などを書いていこうと思います。

結末は予想通り

きっとこのドラマを見ていた人のほとんどは「巧と依子が最終的にくっつくのだろう」と感じていたでしょう。

そしてその通り、最後は巧と依子が結婚を前提にお付き合いをすることとなりました。

ですが、その結末に行くまでが予想外でした。

喧嘩するほど仲がいい

最終回の中盤までは、巧と佳織、依子と鷲尾がくっつく展開でした。

しかも巧は佳織と事業を起こし、経営者を目指すというようなことも言っていました。

“脱ニート高等遊民”です!

しかし…

みんなの前で何度も何度も言い合いをする巧と依子。

お互い、頭の中から相手のことを忘れることが出来ないのです。

そうしていくうちに、“恋とはどんなものか?”の真意に迫っていくことになります。

恋は楽しいことばかりではないことに気付く

巧と依子はお互い「この人と一緒に居ても全然楽しくない」と言います。

しかし、恋とはそんなものなのです。

恋とは、楽しいことと同時に大変で辛いことも多い。

巧と依子以外はみんな、そのことを認めていました。

巧と依子はなぜくっつくことになったのか?相手のどこが好きなのか?

お互いが好きではないように見える2人。

しかし、最後には交際することになります。

それはどうしてなのか?

最終回の中盤でその理由が出てきていました。

みんなが「巧と依子は結婚したほうがいい」と意見が一致。

その時、巧は「鷲尾くんのおかげで依子はようやく恋が出来るようになったんだ!それなのに僕と付き合うことになったら可哀想だ!」と言い、依子は「巧は佳織のおかげで会社を起こそうとするくらい変われたんです!奇跡です!見捨ててあげないでください!」と言っていました。

お互い仲が悪いように見えて、相手の幸せを願っていたのです。

それだけの愛があれば、十分交際に至れます。

巧と依子はついに、みんなの納得のもと、交際することとなりました。

これは運命だったのか?

ドラマの最後に、

依子:「運命は難解な数学を解ける者にしか変えられません」

巧:「運命を変えられませんか?」

依子:「残念ながら私は難解な数学を解くことが出来ませんでした」

といったようなやり取りがありました。

そしてそのあとに「21年前」の映像が流れました。

そこには電車に乗っている幼い頃の依子と巧。

持っていた切符に書いてあった数字を気に入って「この切符を持って帰りたい!」と駄々をこねる依子。

依子の母が「それはダメよ」と言うと、たまたま依子の前に立っていた巧が自分の切符を渡すのです。

過去の何気ないやり取りですが、ここから2人の運命は決められていたのかもしれません。

最後まで巧と依子の掛け合いがとても面白く、笑える楽しいドラマでした。

次は嵐の相葉雅紀さん主演「ようこそ、わが家へ」です。

身近な恐怖“ストーカー”をミステリアスに描くドラマとなっているようです。

楽しみにしましょう。

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