Facebook(フェイスブック)で「交際中」を表示・公開するメリットとデメリット。うざいと思われる可能性あり。

Facebookには、付き合っている人を「交際中」として表示することが可能です。

こうすることによって誰にでも「今私とこの人は付き合っている」という事実を公開することが出来ます。

しかし…

「交際中という機能を使ってもいいものだろうか…」

「自慢しているように思われないだろうか…?」

などの迷いが生じる人もいるのではないでしょうか?

そこで、ここでは「交際中」を公開するメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

「交際中」のメリット

自分の嬉しさを発散することが出来る

例えば、付き合いたての男女なら、この「交際中」の機能を使いたいと思うこともあるでしょう。

それは嬉しいからです。

最初の頃は相手のことばかりが頭に残り、メロメロ状態。

そのため、その嬉しさを自分の中だけに留めるのではなく、周りに知ってほしいと思ってしまうのです。

自慢と完全なイコールではありませんが、その一種です。

周知することが簡単に出来るFacebookの「交際中」機能は、嬉しさ発散を一瞬で可能にする便利機能なのです。

相手に“愛”を伝えることが出来る

ラブラブな状態であれば、「交際中」を公開することで交際相手に“愛”を伝えることが出来ます。

「交際中」機能は、誰にも包み隠さず交際していることを宣言していることになるので、それはダイレクトな“愛”となるのです。

恥ずかしがり屋な相手でなければ喜んでくれるでしょう。

相手の浮気防止

これが最大の特徴と言えます。

「交際中」機能で相手をマークすることで、Facebook上でつながっている友人・知人が皆監視要員となります。

そのため交際相手は変な動きをすることが出来なくなります。

もし浮気などしてしまえばたちまち知れ渡ってしまうのですから。

自分が告られることがなくなる

堂々と交際を宣言することで、誰かからデートに誘われたり告白されることがなくなります。

「交際中」を公開することは、交際が順調に行っていることを示すことにつながります。

もしわずらわしい誘いを断絶したい場合は、この機能を使うと効果が見込めます。

「交際中」のデメリット

周りからうざいと思われる可能性がある

この「交際中」を見て、周りの人たちはどう思うでしょうか?

交際をしていない人たちからすれば、

「へぇ~、交際してるんだー。羨ましいなー」

「うわー、妬むわ~」

など色々。

そして、交際はしているけど現在相手とうまくいってない人からすると、

「ラブラブ感出すなし」

「どうせそんなん長く続かないっしょ」

など色々。

とにかく妬まれる原因となることを覚えておきましょう。

もし破局した場合、すぐにバレてしまう

多くの人が、「別れたことを周囲に知られたくない」と思っていると思います。

それは付き合っていた期間が短ければ短いほど感じるのではないでしょうか?

すぐに別れると、周りから「あ~、やっぱりね~」「何か問題でもあったのかな」など、根拠のない憶測をされる可能性があります。

時に傷付くこともあるのです。

そのため、後々こうした嫌な気分になりたくない場合は、「交際中」機能を使わないことをおすすめします。

最初は良くてもだんだん相手を束縛している感じになる

最初の頃は気にならなくても、だんだん交際期間が長くなるにつれて相手が“束縛”と感じるかもしれません。

その理由は、何かやましいことを考えている可能性がありますが、全く別の可能性も。

今後知り合う人がいてFacebookでも友達になった場合、交際していることがバレてしまうのです。

それは、後からいじられたり、「交際うまく行ってるの?」のようなおせっかいを言われることにつながります。

「交際中」機能にはこうした煩わしい部分も存在しているのです。

この機能は、

  • 周りを気にしない人にとっては良い機能
  • 世間体を気にする人にとっては使いたくない機能

となっているのです。

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