【マイアミオープン2015】準決勝ジョコビッチvsイスナーの勝敗結果、スコアについて。

マイアミオープンは準決勝を迎えました。

マレーvsベルディッチはマレーが順当に勝ちました。

そして今回はジョコビッチvsイスナーの戦いです。

このイスナーは、準々決勝で錦織を倒しています。

いったい世界ランク1位をどこまで追い込むのか?

ここでは試合の様子を書いていこうと思います。

スコア

  • 第1セット:ジョコビッチ7-6イスナー
  • 第2セット:ジョコビッチ6-2イスナー

ジョコビッチが2-0と、ストレートで勝利しました。

第1セット

最初のゲームはジョコビッチのサーブ。

安定したサーブと、ラインぎりぎりに入るショットでイスナーを相手にしません。

そして意外なことに、イスナーのサービスゲームではイスナーがかなり手こずっています。

予想ではイスナーのサーブがどんどんエースになっていくと思われましたが、ジョコビッチの存在感からかファーストが大きくフォルトすることも。

そしてジョコビッチのキャッチ力もすごいです。

手を伸ばしてギリギリ取ることが出来ています。

また、イスナーはかなり焦って攻め急ぎ、勝手に自滅しています。

試合の流れはジョコビッチです。

そのままお互いキープ合戦で、タイブレークに突入。

ここまで、自分のサービスゲームを脅かされていたのはイスナーのほうです。

イスナーのプレーは力ずく感があり、非常に荒いです。

タイブレークはジョコビッチ優勢。

イスナーのミスが目立ちました。

逆にジョコビッチのほうはサービスエース、ラリー中のウィナーがあり、かなり良いプレーでした。

第1セットはジョコビッチが取りました。

第2セット

ジョコビッチのキャッチ力が凄まじく、イスナーがいくら決めに行っても先にミスをしてしまう展開。

試合が動いたのは第3ゲーム(イスナーのサービスゲーム)

なんとここで、ジョコビッチがブレークに成功したのです。

イスナーは自分の思い描いていたプレーが出来ず、腰に手を当てて悩む場面も。

最終的には6-2とジョコビッチが勝利を収めました。

まとめ

ビッグサーバーが相手でもそれに対抗できるだけの身体能力、威厳を持ったジョコビッチは最強でした。

「世界ランク1位というのは本物だな」と、改めて感じされられました。

決勝は世界ランク3位のマレーです。

マレーとジョコビッチは、「またこの2人か!」と思うほど毎回戦っているイメージです。

そろそろマレーが勝てるでしょうか?

決勝戦の試合日程、放送時間については、

日本時間の4月6日(月)午前2:00~5:30

を予定しています。

楽しみにしましょう。

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