ドラマ「アルジャーノンに花束を」第1話の感想とあらすじ。

ドラマ「アルジャーノンに花束を」の放送が始まりました。

「アルジャーノンに花束を」は名作として広く知られている作品です。

今日は第1話。

日本版としてアレンジされているので原作とまったく同じというわけではありませんが、きっと感慨深いストーリーが繰り広げられると思います。

さて、ここでは感想について書いていきたいと思います。

あらすじ

白鳥咲人(山下智久)は幼い心の持ち主

山ピー演じる白鳥咲人は、生まれつき知能に障害を持った主人公。

ただ、昔母から「バカな子は嫌い」と言われたことから、頭が良くなりたいとずっと思っていました。

今はフラワーショップで働いています。

このフラワーショップ、前科持ちの人間が働くお店ですが、咲人は何か悪いことをしたということではありません。

なんと、咲人は母親から厄介払いされて、ここに来ることになったのでした。

ねずみのアルジャーノンはIQを高める実験対象

ねずみのアルジャーノンは、知能を高める研究の実験に使われています。

毎回、迷路をどれだけ早くクリアできるかで、その知能が測られています。

咲人とアルジャーノンの出会い

ある日、研究所からアルジャーノンが逃げました。

その結果、道で咲人とアルジャーノンは再開。

この偶然から、のちに研究員に咲人の存在が知れることとなるのです。

いったい、咲人は臨床研究に実験台として参加することになるのでしょうか?

感想

第1話は導入としての役割だった

第1話は、咲人の純粋な人柄がよく分かるストーリーでした。

職場の友達が喧嘩をしていれば、それを自分なりに止めようとしたり、毎日言葉カードで一生懸命勉強をしていたり。

ストーリーの中身としては第2話から本格的に動き始める感じでしたね。

今後、ドラマがどう展開されていくのか気になる

ドラマの中では、

  • 研究所
  • フラワーショップ
  • 大学

と、大きく分けて3つの場面がありました。

フラワーショップと研究所ははっきりとした関係性がありましたね。

咲人とアルジャーノンの存在です。

これからも密接に関わってくるでしょう。

しかし、大学の生徒と咲人がこれからどんな関係性を築いていくのかは想像が付きません。

多少、恋の予感がありましたけど。

次回は大学生の生徒とどんな再開をするのでしょうか?

「アルジャーノンに花束を」はかなり深い話

知能が低い咲人が、実験によってIQを上げ、どんな世の中を知ることとなるのか?

それに合わせて周囲の人間はどんな変化をするのか?

恋模様も含めて、これからどんな話が展開されていくのか、楽しみにしましょう。

ドラマ「アルジャーノンに花束を」第3話の感想

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