ドラマ「不便な便利屋」第1話の感想とあらすじ。笑える面白さがありました。

今日、ドラマ「不便な便利屋」の第1話が放送されていました。

非常にコミカルでギャグ要素がたっぷりでした。

面白かったので、ここに感想を記します。

あらすじ

吹雪でバスが立ち往生。降りて迷い込んだのはコスプレ居酒屋だった

岡田将生演じる主人公の竹山純は、バスに乗って北海道の富良野に向かっていました。

その理由は、東京で脚本家をするも、監督と言い合いとなって嫌になってしまったから。

小さい頃に母からもらって読んだ小説?の舞台が北海道の富良野で、そこに行けば原点に戻れると思っていたのです。

しかし…

バスは吹雪で立ち往生。

バスを降りてたどり着いたのは、コスプレ居酒屋でした。

勘違いだらけで始まったドタバタストーリー

コスプレ居酒屋にたどり着くと、そこには「ジュン」という人物を待ちわびていた集団。

梅本(遠藤憲一)という人は、生き別れた息子がいつか帰ってこないかと待ち続けていたのです。

そんなところにたまたま名前が同じ「竹山純(ジュン)」が来たのだから、皆勘違いしてバカ騒ぎ。

嬉しがるのでした。

が、このあと、みんな勘違いに気付きます。

竹山純も個人的に勝手に被害妄想

竹山純は、ここに来てからダウンジャケットやリュックを紛失したり、どこだか分からない町から出られなくなったり。

周りの人間からハメられていると感じるようになってしまいました。

完全に立ち往生してしまった竹山純。この状態はまるで人生そのもの

竹山純は、「母さん、、、どこだか分からない町で立ち往生、、、まるで僕の人生のようだ、、、」的なことを言っていました。

今後、どうなってしまうのか?

東京で挫折し、迷い込んでしまった知らない町で、どんな成長を遂げるのか?

これからが楽しみです。

感想

ストーリーが結構めちゃめちゃで面白かったです。

  • コスプレ居酒屋
  • 大根をフォークで刺すという謎のざんげ
  • 登場人物のジュン違いを気にしない精神
  • 純の被害妄想

が、それでいて何だかいい話にもなりそうな雰囲気も漂っています。

ほっこりしそうな。

第2話も笑いながら楽しもうと思います。

関連≫ドラマ「不便な便利屋」第2話

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