ドラマ「ようこそ、わが家へ」第2話の感想。母の珪子と父の太一に不倫疑惑が…。

第1話の感想はこちら

第2話の「ようこそ、わが家へ」もドキドキで怖かったですね。

今回もたくさんの嫌がらせがあり、謎は深まるばかりです。

それでは第2話の感想について書いていきます。

ネコのガスは生きていた

第1話でポストに入れられていた子猫は、命に別状はなかったようですね。

名前は「ガス」

良かった良かった。

陶芸教室の先生と生徒のママが怪しい

倉田珪子(母)は、陶芸教室に通っていますが、そこの先生からかなり好意を抱かれていました。

それはもう、お食事に誘われるくらいに。

お食事には行きましたが、そこでは先生から「困ったことがあったら何でも言ってくださいね」と…

これ、絶対先生何か企んでますよね。

不倫を誘っているようにも見えました。

そして、その後ポストにはこの食事をしている写真が入れられ…

息子の健太は両親の仲を心配していました。

2人の仲は大丈夫でしょうが、それにしてもいったい誰が写真を撮ったのか?

これは、おそらく同じ陶芸教室に通っていた「食事に行けばいいのに」と催促していたママでしょう。

この人しか食事に行くことを知っていなかったですし。

珪子さんばかり先生から褒められているので妬んでいるのでしょうか?

太一の会社ではまた真瀬の不正疑惑が…

前回は交通費の2重取りでしたが、今回は接待費の水増し…

それも真瀬本人がしているのではなく、部下の平井を通してでした。

社長は実力者で会社を支えてくれている真瀬を完全に信頼し切っており、不正を容認してしまう始末。

これでは経理のいる意味がありません。

誰が太一の不倫をでっち上げたのか?

太一は経理部の部下である西沢と飲みに行っていました。

といっても、これは会社の付き合いとしてです。

しかし、次の日会社に行くと、会社には「太一と西沢の不倫」写真がたくさん送られていました。

ここまでの嫌がらせをするのは異常です。

これについては、太一が青葉銀行から来た人間だからでしょう。

真瀬は青葉銀行から来た人間に対して、毎回嫌がらせを行ってきたといいます。

今後、真瀬と青葉銀行の間の秘密が明らかとなるでしょう。

七菜の元カレはストーカー

娘の七菜は、道を歩いていると、突然現れた元カレにいきなり腕を掴まれ、「アナウンサーの試験どうだった?」と聞いてきました。

ストーカーをしていたということです。

いったいいつからつけていたのかと考えるだけで怖くなります。

しかし、タバコは吸わないようです。

では、あの真夜中に倉田家を監視していた人は誰だったのでしょうか?

やはり、電車で一悶着あった健太のストーカー?

家に監視カメラをつけたが…

監視カメラを家に付けることにした健太。

後日、エスカレートした嫌がらせがありました。

なんと、車に大きな傷が付けられていたのです。

ただ、監視カメラは気付かれない場所に取り付けたため、バレているはずはありません。

第3話では、犯人が明らかとなるのでしょうか?

それとも…

最後の場面、視聴者をめちゃめちゃ焦らす演出で、「え?え?いったい何が写っているの!?早く見せてくれ!」ともどかしく感じました。

そして一番最後に監視カメラの犯人らしき映像が写りましたが、画質が悪すぎて何なのか全然分からず拍子抜けw

第3話を楽しみに待つことにします。

ドラマ「ようこそ、わが家へ」第4話の感想

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