ドラマ「不便な便利屋」第3話の感想。今回はコスプレ居酒屋のマスターがコッチ系かどうかの話だった

ドラマ「不便な便利屋」第2話の感想

本日、ドラマ「不便な便利屋」第3話が放送されました。

このドラマ、基本的にはほんのりとしたギャグが中心に構成されているように感じました。

シュールなんですよねw

では、感想を書いていこうと思います。

目覚めるとコスプレ居酒屋のマスターの家にお泊りしていた

岡田将生演じる竹山純は、毎回酒に飲まれ、起きるとビックリするような場所にいるのですが、今回はコスプレ居酒屋のマスターの家でした。

しかもこの家、くまのぬいぐるみがたくさん置いてあったり、編み物をしていたり、ボディビルダーの写真・カレンダーが飾ってあったり。

見るからにマスターが男好きな様子でした。

そして純はいつも通り被害妄想を始めましたね。

「マスターは東京から来たイケメンに恋をしたんだ」ってw

何でしょう?この設定w

いまだリュックが見つからず

純はここに来てからというもの、自分のリュックが見つからず困っています。

そして今回の第3話でも手掛かりはありませんでした。

いったい誰が何のためにリュックを取ったのでしょうか?

町は狭いのできっと身近に犯人はいそうなのですが…

あのマッチ売りの少女は何者?

トリンドル玲奈演じるマッチ売りの少女は、ちょくちょくコスプレ居酒屋に訪れて、「暗闇を消し去るマッチはいりませんか?」と営業をかけてきます。

「なぜマッチ売り?」と突っ込みたくなりますが、それはさておき、この少女が純にラブレターを渡していたようなのです。

最後に出ていた時に黄色い手紙を持っていましたから。

これは恋の予感です。

代理父の梅本聡一(遠藤憲一)が純をぶった時がオモロw

便利屋が冬は除雪しかしないことを、純はバカにしました。

そこで聡一は怒り、純の頬をパシッとぶちました。

この後のシーンが今回で一番笑いました。

聡一:パシッ!(平手打ち)

純:「殴ったね!?親父にも殴られたことないのに!」

カメラのピントが純から遠くのガンダム(プラモデル)に合うw

シュールすぎ!w

てかどうしてそこにガンダムあんの?w

あの時は笑いました。

マジワロスw

次回は雪男が出るらしい

次回予告を見ると、雪男が登場するらしいですね。

この時点でもう意味が分からないのですが、そこがまたいいのです。

あと、予告映像の雪男に施された粗いモザイクもイカしていました。

第4話も脱力しながら観たいと思います。

ドラマ「不便な便利屋」第4話の感想

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