ドラマ「アルジャーノンに花束を」第5話の感想。衝撃のキスと性への目覚め。

ドラマ「アルジャーノンに花束を」第4話の感想

本日放送されたドラマ「アルジャーノンに花束を」の第5話は、大きな転換期でした。

咲人にかなりの手術の成果が表れ、まるで別人のようになっていました。

さて、ここではドラマを見た感想について書いていきたいと思います。

咲人が簡単に運転免許を取得

これには驚きました。

「車を運転したい」と言ったことには別に驚きませんでしたが、なんなく免許を取ってしまったところにはビックリ。

今まで読み書きも出来なかった人間がこんなに短期間で、試験をパス出来るほどにまで成長するとは!

周りの仲間は驚きながらも感心していましたね。

難しい本を脅威のスピードで読み進む咲人

咲人のIQはみるみるうちに上がり、今では難解な本を読めるほどに。

咲人の脳の理解力の向上と情報の吸収力には舌を巻きます。

第5話の始まりの時と終わりの時では、咲人の喋り方も全然違いました。

遥香に純粋な恋をする咲人

咲人は脳が成長したことで、“人を愛する”という感情が芽生えました。

そして、今では研究員の遥香に恋をしていました。

これについてはドライブデートに誘うほどだったので、かなりぞっこんです。

山ピーファンは妄想を膨らませたのではないでしょうか?

咲人は「みんな嘘をつくんですね…」

ドラマの最後、遥香をドライブに誘えなかった咲人は代わりに梨央さんを誘いましたが、この時の会話の1つにこんな言葉がありました。

「みんな嘘をつくんですね…」

純粋な咲人にとって、“気を使う”、“お世辞”などの、いわゆる“嘘”を受け入れられない様子です。

また、頭が良くなってしまっただけに、相手の嘘を簡単に見破れるようにもなっています。

これからさらにむごい現実を突きつけられるでしょう。

恋模様が見逃せない

小説でもそうでしたが、主人公はなかなか恋多き男です。

が、また小説とドラマでは設定が違うので、これからどうなっていくのか見応えがあるでしょう。

次回予告では咲人はもう営んでいたようでした。

早すぎ!

咲人の変化と周りの変化

咲人がお利口になることは、一見喜ばしいことのようにも見えますが、これによって多くのことが変わってしまいます。

まず、純粋だった咲人の性格。

手術前は、空気が悪くなった時には和ませようとしたり、友達想いだったりでした。

しかし、手術後はどうでしょう?

少し次回予告でも映っていましたが、仲間と言い争いをしている場面がありました。

咲人は、頭がよくなりすぎて自分よりも頭の悪い人間を見下すようになります。

また、周りにも変化が起きます。

頭がよくなりすぎた咲人に困惑し、少しずつ敬遠するようになっていきます。

世の中には様々な欲望や、汚い部分があると知っていく咲人。

研究発表では咲人が実験体として見せ物とされるようですが、これについても咲人は複雑な心境を浮かべるでしょう。

次回の第6話も楽しみに待ちましょう。

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