アラサー・アラフォーの、今後の人生が孤独になるのは心配で嫌だと思う理由

「自分は孤独だ」と思ってしまうとどうしても辛くなってしまいます。

しかしなぜ孤独なことが嫌だと感じてしまうのでしょうか?

考えていきたいと思います。

孤独は単純に寂しい

普段の生活は仕事と家の往復。

娯楽と言えば、たまに職場の人たちと飲みに行くくらい。

休日は特にすることもなく…

会社に行っていれば、必然的に誰かとつながっていますが、それはあくまで表面的なもの。

仕事上の関係なのです。

するとどうなるかというと、休日なんかは自分が社会から隔離されているような感覚になります。

誰からも特別に必要とされていない…

こんなことがずっと続くようだと、心身共に疲れてしまいます。

自分の将来像とは違った

まだまだ若い頃は、「だいたい○○歳くらいに結婚して、…」などと想像していた人が多いと思います。

しかし、現実はそう簡単に行くものではありません。

かつて付き合っていた恋人とは別れ、その後は特に出会いがなければ誰かと交際することは難しいです。

また、周りの友人は多くがすでに結婚し、自分だけ取り残されたように思ってしまうことも。

今の状況を打開しようにも何をすればいいのか分からず、頭を悩ませます。

時にはベッドの中で涙を流すことも…

孤独であることがコンプレックスになる

あまり気にしないほうがいいのですが、一度「自分は孤独だ」と思ってしまうと、その考えが頭から離れず、コンプレックスになってしまいます。

外出時も、カップルや楽しそうな家族を見るとうらやましいと思うと同時に、自分に劣等感を感じ、人目を気にするように。

次第に外出することも減り、自分から行動範囲を狭めてさらに孤独感が増します。

1人で何かをしても楽しくないことに気付く

人は誰かと何かをしないと楽しくないのです。

最近はよく「お一人様」という言葉を聞きます。

これは、一人焼肉や一人カラオケなど、なんでも一人で楽しむ行為です。

しかし結局、こうした人たちはSNSで誰かとつながっています。

(Facebookに「一人焼肉なう」と投稿したり)

一人で楽しんでいるように見えて、実はインターネット上で誰か“人”とつながっていて、誰かしらから反応をもらっています。

だから楽しい。

老後が心配

どんどん歳を重ねていくと、ついには老後が心配になります。

最近は老人ホームも予約でいっぱいで、使うとしてもお金がかかる…

でも老人ホームなどに入らなかったら、いったい誰が面倒を見てくれるのか…

家に1人でいたとしても、孤独死をする可能性だってあります。

やはり誰かパートナーが欲しい。

でも婚活サイトはお金がかかる

今はたくさんの婚活サイトがあります。

婚活サイト

しかし、婚活サイトは無料ではありません。

月会費がかかり、入会していればいるほどお金がかかります。

また、こうしたところに参加する人は結婚の意識が高いのですが、どうしても“残りもの”といったイメージをぬぐい切ることが出来ません。

さらに自分の年齢が高ければ高いほどペアが出来る確率は下がります。

しかもみんなマニュアル通りで出会いが不自然。

結婚詐欺にも気をつけなければなりませんし…

婚活サイトは最終手段です…

孤独を脱却するためには、誰か友人にいい人を紹介してもらったり、習い事等をして異性がいる活動に参加するしかなさそうですね…

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