スペイン広場(階段)の名前の由来。なぜイタリアのローマにあるのに“スペイン”なのか?大使館の場所について学ぶ。

スペイン広場を知っている人は多いでしょう。

映画「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンがジェラート(イタリアのアイス)を食べるシーンが印象的です。

しかし、ここで疑問です。

どうしてイタリアのローマにあるのに、名前に“スペイン”が入っているのでしょうか?

実際に行ってみた感想とともに、書いていこうと思います。

由来は「近くにスペイン大使館があったから」でも具体的にどこにあるの?

実際に調べてみると、

「近くにスペインの大使館があったから、スペイン広場となった」

と、どのサイトにも書いてあります。

しかし、私はどうも納得いかないんです。

「具体的にどの建物なんじゃい!?」

イタリアのガイドブック

ガイドブック「まっぷる」には、

「17世紀に、スペイン広場の南側にスペインの大使館があったから」

と書いてありました。

また、さらに調べてみると、スペイン広場の南側には“ミニャネッリ広場”というものがあり、そこに“スペイン大使館”があるそうです。

「ミニャネッリ…?」

実際に行ってみた感想

実際に写真に収めたので、それを使ってスペイン大使館の場所を見てみたいと思います。

まずはスペイン広場の写真

スペイン広場

このように噴水があり、そしてスペイン広場の階段があります。

観光客も多かったです。

スペイン大使館の写真

ミニャネッリ広場

あの鐘楼が立ってるところが「ミニャネッリ広場」です。

スペイン大使館をアップします。

ミニャネッリ広場アップ

お分かりいただけますでしょうか?

赤と黄色の旗がスペインの国旗です。

ということはこれが元スペイン大使館です。

また、赤い矢印の通りに曲がるとスペイン広場の階段になっています。

だいたいスペイン広場の階段から歩いて20秒くらいで元スペイン大使館に着くということです。

ジェラートってどんな感じ?

yuローマ1日目ジェラート

普通のアイスに感じました。

ただ、ガイドブックによると、お店で手作りしているのでおいしいと書いてありました。

確かにおいしかったです。

旅行客を狙ったミサンガ売りって本当にいるの?

ミサンガではなかったですが、変な潰れるボールを売っている人がいました。

あと、日本語で話しかけられました。

片言で「大阪!、東京!」と言われました。

きっと観光客を狙っているのだと思います。

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