ドラマ「ようこそ、わが家へ」の最終回の感想。犯人の正体は赤崎信士だった。てか最後のニット帽誰?

「なにもしなければ、なにもおきない」

そんなFAXが家に届くところから始まった最終回。

いったいどんな展開が待っているのでしょうか?

真瀬部長の詐欺事件が明らかに

ついに真瀬部長の不正が明らかとなりました。

真瀬部長は以前仲間と立ち上げた会社で役員をしていましたが、なんとその会社が倒産。

大きな借金を抱えることになってしまいました。

そこで助けてくれたのがイーグル精密の社長でした。

真瀬部長の親の家を担保に、借金を肩代わりしてくれたのです。

しかし、条件としてイーグル精密の取引先となる会社に転職するように促し…

結果、真瀬部長はナカノ電子部品で働くことになりました。

が、のちにイーグル精密の業績は悪化。

イーグル精密の社長は真瀬部長に不正送金をするように命令したのです。

やっとのことで太一と西沢さんの努力が実りました。

真瀬部長を警察に受け渡すことはしなかったようですが、ナカノ電子部品からは姿を消しました。

母・珪子は陰で父を支えていた

第9話では珪子と八木通春(高田純次)が一緒に映っていたため、不倫だと思っていましたが、実は珪子が八木に「父を助けて」と頼み込んでいたのですね。

のほほんとしているように見えて一番家族のことを考えていた母。

強し!

犯人の正体がついに判明。相手は同業者の副編集長だった

犯人は同業者だったのでナスカちゃんに好意を抱いていた赤崎信士という名前の人でした。

電車の場面で健太に注意されたことと、ナスカちゃんに覚えてもらえていなかったことに対する逆恨みでした。

とても卑劣な人でしたが、無事捕まって良かったですね。

父・太一は銀行に戻った

最後はナカノ電子部品の社長から「この会社にいてくれ」と頼まれていましたが、それを断って青葉銀行に戻っていきました。

代わりにシルビアちゃんが総務部長に昇進。

あの若さで総務部長ってすごすぎですね。

赤崎の自転車のサドルを切りつけた最後の犯人はナスカちゃんだった

ドラマの中で一度蟹江さんに「おい、ナスカちゃん。どこに行くの?」と言われていたところがありましたが、その時のナスカちゃんはちょっとキョドっていました。

おそらくそのタイミングで赤崎の自宅へ行き、恨みを晴らすために自転車のサドルを傷付けたのでしょう。

名無しさんが名無しさんを生む連鎖。

恐ろしい…

七菜は見事アナウンサーになった

最後には静岡放送のアナウンサーになっていました。

めでたい!

このドラマは匿名の恐ろしさを教えてくれた

このドラマでは「名無しさん」という言葉が何度も出てきていましたが、これは恐ろしいことだなと感じました。

現代はネット社会。

自分の正体を隠してなんでも好きなことを発信できる時代です。

それはたとえ人を傷付ける内容でも、です。

気を付けなければなりませんね。

それにしても、最後に出てきたニット帽の人…誰…

ドラマ「ようこそ、わが家へ」最終回の予想・考察をしてみる!

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