「月曜から夜ふかし」身近なアレの正式名称を調べてみた件が超ためになった

今日の夜ふかしでは「身近なアレの正式名称を調べてみた件 Part2」が放送されていました。

雑学として知っておけば会話が盛り上がること間違いないので、ここにまとめます。

トイレットペーパーの三角:ファイヤーホールド

消防士の仕事は一分一秒を争う迅速な出動が求められるため、考案されたと言われています。

また、現在では“トイレの清掃済み”としても用いられています。

ただ、私はあれを見ると「折られてるということは誰かが触ったんだな…」と少し萎えます。

あだ名が猪木:下顎前突

可哀想…

あだ名がクソ出っ歯:上顎前突

前歯って上顎なの…?

ツイッターを登録する時などに打ち込みを求められるグニャグニャ:CAPTCHA(キャプチャ)

コンピュータと人間を識別するために用いられるキャプチャは、

Completely Automated Public Turing test tell Computers and Humans Apart

の頭文字を取ったもの。

それにしてもたまに私も読めないことがあります。

グニャグニャが酷過ぎて。

肘を打った時のビリビリ:ファニーボーン

しびれておかしくなることから「Funny=おかしい」を取って名前になりました。

ただこれは私知っていました。

昔「トリビアの泉」でやってました。

思い出そうとしていることがあと一歩のところで思い出せない現象:TOT現象

「舌の先まで来ている」という意味の、

Tip of the tongue

から名づけられました。

ティーオーティーって言いづらいですね。

お金を注ぎ込んでしまって引き下がれなくなる現象:コンコルド効果

由来は、超音速旅客機・コンコルド。

なんとこのコンコルドは開発時に大赤字であることが発覚したにも関わらず、すでに大金を投じていたため、もう後には戻れず、最後まで開発を進めてしまったのです。

その事例から、この名前が付きました。

コンコルドって響きがいいです。

太陽を見るとくしゃみが出る現象:光くしゃみ反射

これは太陽などのまぶしいものをみるとくしゃみが出るというものですが、医学的にはメカニズムが解明されていないようです。

また、4人に1人の割合でまぶしいとくしゃみが出る模様。

私は太陽を見てもくしゃみは出ません。

大人数で何かをやる時、手を抜く人間が必ずいる現象:リンゲルマン効果

由来は、心理学者のリンゲルマンが行った綱引き実験です。

この実験から、集団になればなるほど人は無意識のうちに手抜きをする結果が得られました。

私はものすごく手を抜くほうだと思います。

特に友達と旅行の計画を立てる時は何もしません。

夜中恥ずかしい文章を書き、朝見てドン引きしてしまう現象:真夜中のラブレター現象

  • 突然スターの真似ごとをしてしまう
  • 独りで映画で号泣してしまう
  • 通販で高い買い物をしてしまう

これらも「真夜中のラブレター現象」と呼ばれています。

これについては関ジャニの村上さんも過去に経験していたようです。

2008年26歳:「今まで生きてきた中でカッコ悪かったことなんてあらへんよ」

2011年29歳:「目標に向かって準備するって事はほぼない 俺その日暮らしのムラエッティやもん」

自分に酔いしれている模様。

ちなみに私は一人で感動映画を観ると涙を流します。

これって「真夜中のラブレター現象」って言うんですね。

面白い。

頭の中で同じメロディーが繰り返されてしまう現象:ディラン効果

ある小説で頭に残りやすい曲の代表としてボブ・ディランの名曲「風に吹かれて」が取り上げられたことが由来しています。

確かにこれはよくあります。

CMとか頭で流れ続けますし。

ディラン効果面白い!

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