続編映画「デスノート2016」の内容や6冊ルールを考察・予想してみる

ドラマ「デスノート」も終わった頃、突如現れた「デスノート2016」。

漫画のファンが多いこともあってドラマは賛否両論ありましたが、なんと次は前回の映画の続編が上映されることになりました。

まさか漫画の枠を超えて、新たなオリジナル作品が出来るとは誰も思っていなかったことでしょう。

さて、そんな注目される「デスノート2016」ですが、これまでにはなかったノートのルールや展開が待っているようです。

そこで、ここでは勝手ながら内容の考察や、予想をしていきたいと思います。

公開された映像から考える

2015年9月13日(日)、ドラマが終わると同時に「デスノート2016」の映像が公開されました。

それを見てみると、監督は佐藤信介さんが行うようです。

私は「図書館戦争」は見たことがありませんが、「GANTZ」ならあります。

「GANTZ」は戦闘シーンにとても迫力があり、ハラハラする場面が多かったですが、こうしたシーンをリアルに表現できることから、観る者を惹きつける物語が期待できます。

さらに、映像の中には気になるワードがたくさん出てきます。

それが、

  • 「ノートの封印」
  • 「6冊ルール」
  • 「夜神月、復活」
  • 「Lの後継者」
  • 「真第二のキラ」
  • 「コンソメ味」
  • 「新世界の神」
  • 「サイバーテロ」

です。

それぞれ考察してみましょう。

「ノートの封印」

これはとても気になるワードです。

これは、ノートを封印する術があるということかもしれません。

例えば、「デスノート2016」では、人間界に6冊のノートが落とされますが、この時点で6人の所有者が現れる気がします。

そして、それぞれが頭脳戦で戦うことが予想できますが、その際、なんらかの方法で相手のノートの効力を抹消(封印)することが出来るのです。

そうなると、キラAとキラBが戦った時に、

  • キラA:「はっはっは!ノートにキラBの名前を書いたぞ!」
  • キラB:「うはは!いや、おまえのノートはすでに封印させてもらった!もうそのノートはただのノートだ!」
  • キラA:「なに!?」

的な展開も予想できます。

しかしもう1つ考えられることがあります。

警察官やLの関係者は当然のことながら、キラからノートを奪還し、ノートを封印しようと試みるでしょうから、そのことを表して「ノートの封印」と言っている場合もあります。

いったい何を意味しているのでしょうか?

「6冊ルール」

これがまた面白いのですが、従来のノートのルールの他に、「6冊ルール」なるものがあるようなのです。

ちなみに、すでに1つのルールは明らかとなっています。

それは、「デスノート2016」の公式ホームページで見れます。

デスノートの6冊ルールの1つ目人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで

「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。」

だから今回は人間界に6冊のデスノートが落とされたのでしょうから、この情報だけではまだ何も分かりません。

しかし、「6冊ルール」と言うくらいですから、ノート同士が連携して特別な力を発揮するような感じがします。

私の予想の1つが、「夜神月、復活」です。

「夜神月、復活」

夜神月は、前回の映画「デスノート」でLに追い詰められて命を落としているはずです。

それなのに、「夜神月、復活」とはどういうことなのか…

私は、6冊のデスノートを揃えて使えば、かつてデスノートで命を奪った死者を蘇らせることが出来るのではないかと考えています。

そのため、初代キラである夜神月を復活させるのではないかと。

ただ、ここで問題が発生します。

前回の映画では、たしか世間には誰がキラであったかは発表されていないはずです。

すると、新たにキラとなる人は、初代キラは知らないはず…

それとも、死神のリュークが新たなキラに夜神月のことを教えるのか…

話は少し変わりますが、「デスノート2016」は「GANTZ」を監督した佐藤信介さん。

「GANTZ」では、戦って100点を貯めれば死者を蘇らせることが出来る設定でした。

「デスノート」と「GANTZ」は、直接のつながりがあるわけではありませんが、「GANTZ」の世界観を知っている佐藤監督ならデスノートを“命を奪う道具”以外に、“命を復活させる道具”としても描くのでは?と思います。

「Lの後継者」

これまた楽しみな情報です。

前回の映画から10年後の設定ですから、強力なLの後継者が生まれているでしょう。

いったい何人出てくるのかが気になるところです。

後継者がたった1人、というのも面白そうですが。

というより、Lの後継者がたくさんい過ぎてもストーリーが複雑化しそうなので、やはり1人だけのような気もします。

「真第二のキラ」

ただの「第二のキラ」ではなく、「“真”第二のキラ」と表現しているところが気になります。

ただ単に「第二のキラ=ミサミサ」だから“真”を付けたのか、それとも、ノートを持つ6人のキラ候補がお互い戦って淘汰され、最強の頭脳を持つキラが1人決定するのか。

キラとなった者にどんな結末が用意されているのか、非常に楽しみです。

「コンソメ味」

コンソメ味は、夜神家の中でも月(ライト)しか食べない味として、漫画では登場します。

なぜ出てきたのかはよく分かりません。

受け狙いでしょうか?

「新世界の神」

やはりデスノートを手にする者は、新世界を作ることを使命として、神を目指すのかもしれませんね。

しかしそうなると、前回の映画「デスノート」とほとんど同じような内容になりそうなので、設定をどう変えてくるのかに注目したいです。

まぁ、「新世界の神」というワードはデスノートを象徴するようなものですから、出てきたのかもしれません。

「サイバーテロ」

「サイバーテロ」は、インターネット上で行われる大規模・国家規模のテロのことです。

しかし、「サイバーテロ」とデスノートがどのように関連してくるのかが疑問です。

「デスノート2016」でサイバーテロが描かれるとなると、なんとなく国境を越えた戦いが繰り広げられそうな感じがします。

6冊すべてが日本に落とされるとも限りませんし、どこかの国のサイバーテロリストがデスノートを拾ってしまえばきっと私利私欲のために悪用されるでしょう。

内容を予想

デスノートが6冊も登場するのですから、それを手にする人間も色々。

きっとデスノートなんて厄介なものは持っていたくないとすぐに所有権を放棄する人もいるでしょうし、目の色を変えて新世界を構築しようと動き回る人もいるでしょう。

また、6冊ルールがあることから、6冊のノートを集めることで何か効力を発揮するのではないかと思っています。

そのため、キラ候補が戦いながらノートを奪い合ったり。

ただ、ここで生き残るのは一番頭の良い人物。

キラ候補が協力し合いながらも、どんでん返しで裏切りがあったり。

死神の目の取引は誰が行うのか?

今回はどんな死神が出てくるのか?

とても楽しみです。

まとめ

まだまだ分からないことだらけですが、来年に向けて少しずつ情報が発表されると思うので、それらを待ちましょう。

それにしてもこの感覚、おととしに「進撃の巨人」の実写版が映画化決定した時の感覚に似ています。

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