恋人いない…ひとりクリスマスで寂しい時の注意点と過ごし方

だんだん季節が冬になるにつれて、ひと肌恋しくなってくるものです。

12月にもなれば、嫌でも意識してしまうのがクリスマス。

24日、25日は街がカップルで溢れかえり、まるでカップルのためのイベントのように感じてしまいます。

そして恋人がいない状態では寂しく、落ち込んでしまうこともあると思います。

そこで、ここではクリスマスを寂しいと感じてしまう人の注意点を書いていきたいと思います。

ひとりぼっちで都会に外出するとカップルの群れに道を塞がれる

クリスマスが寂しいと感じているのなら、都会や人が多く集まりそうな場所には出掛けないようにしましょう。

もし、「クリスマスなんて関係ない!自分は好きなように出掛けるぞ!」と思って外出すると大変なことになります。

なぜなら、そこにはたくさんカップルがはびこっているからです。

私はクリスマスの日に自転車で本屋に行こうと思い、それなりに人が集まる街に出掛けたのですが、その時はありとあらゆる道にカップルがひしめき合い、どこを見ても視界にカップルが映り、目が回るかと思いました。

そして自転車ではなかなか進むことが出来ず、カップルに囲まれて孤独感がMAXになりました。

私はこの経験から、クリスマスに1人で外出するのは精神的に危険だということが分かりました。

もちろん、カップルを気にしない人や、クリスマスを特別な日だと思っていない人なら大丈夫でしょう。

ですが、少しでも寂しいと思っているのなら、自ら孤独を感じやすいところに飛び込むのは止めておきましょう。(冬なのにやけどする)

寂しさを紛らわす方法

寂しさを紛らわすには、主に3つの方法があります。

それが、

  1. 安全な家で過ごす
  2. 同士と寂しさを吹き飛ばす
  3. 出会いを求める

です。

安全な家で過ごす

家にいれば完全に安全です。

テレビを見るも良し、DVDを借りてきて楽しむも良し、好きな食べ物をおいしく頂くのも良し。

カップルに遭遇しなければこっちのものです。

自分なりに充実したクリスマスを満喫しましょう。

同士と寂しさを吹き飛ばす

これも有効です。

自分と同じように恋人がいない友達を誘って、居酒屋などで飲み明かしましょう。

寂しい人が自分だけではないことが分かれば、寂しさも半減。

クリスマスに楽しい時間を過ごすことが出来ます。

出会いを求める

あえて出会いを求める方法もあります。

例えば、今は相席屋というものがありますし、街コンや合コンに参加することも出来ます。

クリスマスに出会いの場に参加する人というのは、おそらく恋人がおらず、寂しいからだと推測できます。

そのため、マッチする可能性はその分高まるはずです。

寂しいクリスマスを幸せなクリスマスに変えるためにも、行動してみてはいかがでしょう?

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