知らなきゃ損!新卒が7,8,9ヵ月で退職する時の転職方法

新卒で華々しく社会人デビューをするも、働いていくうちに、

「自分にはこの仕事は向いていないんじゃないか…」

「これをずっと続けていく自信はない…」

「この職場から早く離れたい…」

と感じ始めることもあるのではないでしょうか?

それも、新卒7、8、9ヵ月目となると、我慢の限界に近づいて来ている人も中にはいると思います。なぜなら、不満を持ちながらもここまで続けている人というのは、ボーナスをもらうためや、「最低でも1年は勤めなきゃ!」と強い責任感を持って耐えてきている人がほとんどだからです。

ただ、新卒7、8、9ヵ月で退職を考えている人、または、新卒7、8、9ヵ月ですでに会社を辞めてしまった人には、「どうやって転職活動をするのが最善なのか?」と悩んでいる人もいるはずです。

そこで、このページでは、7、8、9ヵ月目で会社を退職した新卒が知っておくべき転職の方法について紹介していきたいと思います。

1年以内に退職した新卒がよくする過ち=使う転職サイトを間違える

新卒が入社3年以内に退職すると、肩書きは「第二新卒」となります。そして、「第二新卒」には、色々なマイナスイメージが付いて回ります。

例えば、

  • 仕事が長続きしない
  • 飽き性
  • ストレス耐性がない
  • 社会に通用するビジネススキルがまだ身に付いていない

などです。

そのため、第二新卒が転職をする場合は、こうしたマイナス要因に向き合い、克服していく必要があるのです。しかし、これらのマイナス要因を軽視しているのか気付いていないのか、不利な状況で就活を続けている第二新卒が多すぎます。

具体的に言うと、有名なリクナビNEXT・@typeなどの転職サイトを利用したり、ハローワークに行ったりすることです。これらを通して転職活動をすることは、第二新卒にとって不利な状況となります。

リクナビNEXTや@typeというのは、転職業界でも非常に有名なので、多くの企業が求人を出しています。ただ、求職者の対象はすべての年代です。あなたは新卒7、8、9ヵ月で会社を辞めていたとしても、人材を欲している企業のすべてが社会人経験7、8、9ヵ月のあなたを欲しいとは思っていません。

これではいくらあなたが「この企業がいい!」と思ったとしても、ミスマッチが連発してしまうのです。企業の中には、あなたが応募をしても「社会人経験が少ない人は最初から採用する気はない」と判断し、選考にすら進ませてくれないところもあります。実際、私が第二新卒で転職する時もこうした事例はありました。

だからこそ、1年以内に会社を退職した新卒は、的確に転職サイトを選んでいく必要があるのです。

第二新卒専用の転職サイトが存在する

第二新卒には第二新卒専用の転職サイトがあります。

新卒の人が思い浮かべる就活と言えば、

  1. 転職サイトに登録
  2. 気になる企業に応募(エントリー)
  3. 企業から連絡が来て、選考に進んでいく
  4. 面接を突破して内定獲得

です。

しかし、今の主流は、専属のアドバイザーさんから様々なサポートを受け、転職活動を進めていくスタイルです。私が転職をする時もこの方法を活用しました。利用は無料で模擬面接から提出書類の添削、選考日程決めなど、すべてをアドバイザーさんが代行してくれるので非常に便利でした。また、中にはビジネスマナー・ビジネススキルまで教えてくれる転職サイトもあります。

そこまで数は多くないですが、私が利用したものを含め、以下で簡単に紹介していきます。

優良中小企業中心の「ハタラクティブ」

「ハタラクティブ」は主に20代の若者(第二新卒・既卒・フリーターなど)が利用している人材紹介会社です。

また、こうしたサイトの一番の特徴は、優良中小企業の求人を取り揃えているところです。大手企業の求人がないことにガッカリするかもしれませんが、第一、大手企業は毎年人気で多くの新卒を採用するので人材不足に困ることはないですよね。だから、こうした若者向けの転職サイトには求人を出さないのです。

対して中小企業はいくら業績が良くても認知度が低いので、若い人材が集まらないという特徴があります。これは非常にもったいないことです。私の周りには中小企業に勤めていても、大手企業の子会社だったり、大手企業の一番の取引先だったりで安定した経営を成し遂げているところがたくさんあります。

事実、全国の労働者の6割は中小企業に勤めているので、中小企業に入社することは別に珍しいことではないのです。

どうしても大手企業に行きたいのであればリクナビNEXTや@typeを使うことをおすすめしますが、こういった転職サイトに求人を出す企業は応募条件に「社会人経験3年以上」を含めているところがよくあります。改めて考えても第二新卒には不利だと言えます。

「ハタラクティブ」のアドバイザーさんは面談も数時間かけて行ってくれたり、私の希望を踏まえた上で初対面の日に求人情報を紹介してくれたり、とても仕事が早かったので信頼できました。

もしこれから本格的に第二新卒として転職を始めるのであれば、是非利用してみましょう。利用方法としては、公式サイトからの登録を完了すると、数日後にメール等で無料コンサルタントの案内が来ます。そこで面談の日程を決めるので、決めた日に面談を受けに支店等に訪問しましょう。

公式サイト⇒ハタラクティブ

IT専門から一般・第二新卒にも対応した「ワークポート」

ココウユワークポート画像

もう1つ、第二新卒が使える転職サイトを紹介していきます。

「ワークポート」は、最近電車(東京の中央線など)の広告で見かけることが多くなりましたが、もともとはIT・Web業界の求人しか扱っていませんでした。しかし、だんだんと実績を伸ばして2014年からは一般求職者向けの求人も扱うように成長しました。また、第二新卒枠も登場し、幅広い年代の人が利用できるようになりました。

扱っている求人には大手もたくさん含まれているので、万が一大手が「若い人材が欲しい」と言っていたら、第二新卒枠にも選考の話が流れてくる可能性があります。また、毎日無料の面接対策セミナーを開いてくれているなど、サポートの内容も充実しています。

利用方法としては、公式サイトから登録(1分)を行うと、数日後にメールが返信されてきます。そこからコンサルタントさんとの面談を予約しましょう。

公式サイト⇒ワークポート

まとめ

私が第二新卒となって転職活動をした経験から、一番大切なことは転職サイト選びであると感じました。世の中には多くの転職サイトが存在し、中には全くサポートのないものや、転職ノウハウが伴っていないものもあります。だからこそ何を選択するかが重要なのです。

例えば、大学受験の予備校選びだってクラスや先生によって内容が大きく変わりますし、競馬だってどの馬を選ぶかで賞金が大きく変わってきます。それと同じで転職サイト選びがそのまま企業選びにも影響してくるのです。

転職を成功させるためにも、最善な方法を1つ1つ自分で決めていきましょう。

転職・就職活動

若者向け人材紹介会社

私も利用した「ハタラクティブ」

ハタラクティブ

私が第二新卒の時に利用した求人サイトです。支店は渋谷と立川にしかありませんが、その分関東の求人を取り揃えている実績高き求人サイトです。

東京周辺で企業を探したいなら利用してみましょう!

公式サイト⇒ハタラクティブ

成長市場に切り込むなら「ワークポート」

ワークポート

かつてはIT・Web業界の求人ばかりでしたが、今は幅広い業種の求人を扱うようになり、若者求職者も支援するようになりました。まだまだIT系の求人に強いため、成長市場の企業に就職したいなら使ってみましょう。

公式サイト⇒ワークポート

全国に支店がある「いい就職.com」

いい就職.com

全国に支店があるので、誰でも使いやすいんじゃないかと思います。親身なサポートと効率的なスケジューリングが高評価です。

公式サイト⇒日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」

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