渋谷ハロウィンのバカ騒ぎ集団の迷惑さは異常だね

最近の日本は、ハロウィンになると多くの人が仮装をし、イベントとして楽しみます。ただ、普通に楽しむ分には良いのですが、あまりにもバカ騒ぎをする集団が増えすぎているように思います。

特に注目されているのが、渋谷のスクランブル交差点に押し寄せる、バケモノの格好をした群れ。テレビで見ているこちらとしては、「いったい何がしたいんだろう?」「周りに迷惑はかけちゃダメだろ」と感じてしまいます。

いったい何なのでしょうか?

群れることで大胆な行動に出る者たち

ニュースで渋谷のスクランブル交差点の様子を見た時は、「あらら…、またやってるよ…」と呆れました。

スクランブル交差点の信号が青になるごとに横断歩道に広がり、興奮しながら盛り上がる。こんな無意味な行動のせいで警察は機動隊を派遣するほどの事態です。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という言葉を聞いたことがありますが、まさにこの心理が当てはまりますね。みんなでバケモノの格好をし、みんなで渋谷に集い、みんなではしゃぐ。

群れることで気が大きくなり、大胆なことをして優越感に浸っているのですね。

写真をSNSにアップするためのバカ騒ぎ

ハロウィンの日に渋谷ではしゃぐことが1つのステータスにでもなっているのでしょう。わざわざ遠くから、肌寒い日に、バケモノの格好をして、渋谷で自撮り棒片手に「ハッピーハロウィ~ン!」

さっそくツイッター、フェイスブックなどのSNSに撮りたての写真をアップして、楽しいリア充自慢。

いやいや、そんなものより仲の良い仲間と家でハロウィンパーティーしたほうがよっぽど自慢になりますね。

いったいこんな滑稽な形のハロウィンはいつまで続くのでしょうか?

まとめ

日本は海外の習慣を柔軟に取り入れることが出来る素晴らしい国だと思っています。しかし、過剰な行動は、見ていてアホらしく感じます。

やっぱ、なんでもほどほどが良いですね!

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