出っ歯の治療は矯正が効果あり!治し方はワイヤーが一般的だけど、そこには痛みや虫歯、口内炎など試練がありました。

私の出っ歯の原因は指のおしゃぶりだった。顎なし出っ歯にならないために

出っ歯の裏側矯正!親知らずの抜歯やレントゲンを行った。その時の費用や痛み、期間についてブログで紹介。

③当記事

出っ歯の歯列矯正はゴムかけに突入!その期間や効果、意味について。痛みはないけど食事が面倒に!今はリテーナーをしているけどいつまですればいいのか?

出っ歯の矯正を申し込んでから一年後、ようやくワイヤーを使った一般的な矯正方法に入りました。

そこで、ここでは歯の裏側矯正からゴムかけに至るまでの経緯を書いていこうと思います。

矯正を申し込んだ翌年の夏にワイヤー開始

上の歯の裏側の矯正を半年ほど行いました。

効果としてはあまり実感できませんでした。

次は一般的なワイヤーを使った矯正の開始です!

私の出っ歯は上の歯の前歯2本だけでしたが、上下の歯の噛み合わせなども考慮しながら矯正していくので、矯正器具は上下の歯に付けましたよ。

ワイヤーをしていて感じたこと

まずは違和感

最初の頃は違和感しかありません。

歯の表面に突起した金属を付けるのですから、口を開け閉めした時、しゃべる時はいちいち当たって変な感じがしました。

ワイヤーを交換したあとに痛み

ワイヤーの戻る力を使って歯をきれいに揃えていきます。

そのため、ワイヤーの力がググッと伝わってきて痛かったです。

歯が引っ張られている感じがしました。

しっかり歯を磨かないとすぐに虫歯になる

私は2回虫歯になりました。

矯正器具を付けていると、ご飯やお菓子を食べた時に食べカスがすぐに矯正器具と歯の間に挟まります。

すごくやっかいでした。

だから虫歯になってからは毎回爪楊枝を使って食べカスを取り除くと同時に歯を磨いていました。

口内炎が出来た

矯正器具が口に当たっているので、口内炎が出来ます。

擦れるので炎症を起こしてしまうんですよね。

慣れるまではこれも我慢です。

硬いものを食べたら矯正が取れた

矯正はしっかりついています。

しかし、硬い食べ物を頻繁には食べないほうがいいかもしれません。

私は2回ほど矯正が取れました。

まぁ取れても歯医者に行けばいいんですけど、出来るなら取れないほうがいいですもんね。

歯医者に行くのも手間ですし。

だんだん歯がまっすぐになっていく実感が快感に

上記のように大変なことは色々ありました。

しかし、逆に歯並びがキレイになっていくのを実感できて嬉しくもありました。

だから全然頑張れました。

こうしてワイヤーのみの矯正はその年の冬まで続きました。

つづく

出っ歯の歯列矯正はゴムかけに突入!その期間や効果、意味について。痛みはないけど食事が面倒に!今はリテーナーをしているけどいつまですればいいのか?

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