ドラマ「下剋上受験」1話の感想|学歴社会と家族愛がテーマかな?

ドラマ「下剋上受験」が始まりましたね。

目指す中学校の名前が「桜葉」(桜蔭のもじり?)だったりしたので、フィクションかと思ったら、実話のようですね!親子で中学を目指したブログの体験記が書籍化されたそうです。

こんなことを知ったら、もっと感情移入をして第2話を見てしまいそうです。

さて、それではドラマ「下剋上受験」1話の感想を書いていきます。

ドラマ「下剋上受験」1話の感想

やっぱり阿部サダヲのコミカルさが素敵w

私は以前にも、阿部サダヲさん主演のドラマ「心がポキっとね」や映画「謝罪の王様」を見ていて、演技がとても好きでした。

あのおどけた顔と戸惑った時のリアクションが最高なんです。

今回のドラマでもその素晴らしさは健在でした。調子のいいところや、感情的になるところ、奥さんの尻に敷かれているところが面白いなと感じました。

中卒だけど家族が幸せならいいと思うよ!

主人公の桜井信一は、中卒で、飲み友達も中卒。

中卒後はすぐに不動産で働き始めた?そうですが、同年代が学校で勉学に励む中、自分だけは仕事をしお金を稼いでいたので、当時は自立した優越感もあった模様。

しかし、働いていくうちに、出世を阻む見えない天井にぶち当たり、また、優秀な大卒の新人にもタワーマンションの案件を取られたりしたので、中卒であることを気にするようになり…

しまいには、娘が将来苦労する悪夢を見て、「一緒に中学受験の勉強をしよう!」と言い出しました。

受験勉強を家族でするのはとてもいいことだと思うんですよね。絆は深まりそうですし、頭ごなしに「勉強やれ!」なんて言わなければ、良い思い出にもなると思います。

なにより、桜井家は家族がみんな仲が良いですし、奥さんも抜群にキレイですし、最高だと感じました。だから、別に勉強ができなくなって、家族の仲が良くて幸せなら、無理をしてまで勉強する必要はないんじゃないかなと思いました。まぁ、今回の場合は娘のほうから「勉強したい!」と意欲を見せていたので、親も全力で協力するのは良いことですな!

頭が良くても親の愛が欠如している家族は不幸に見える

ドラマでちらちら出てきた、裕福そうな家庭のお嬢様。お父さんは忙しそうにしていましたが、「トクガワ開発」という会社の社長さんなんですね。

娘さんを見ていましたけど、中学一斉テストでは上位の成績を誇っていましたが、いつも暗い顔ばかりして、生きていて楽しそうではありませんでした

みんなが必死に勉強する理由は、学力をアップさせて、いい大学へ行って、いい会社に入って、それなりに不自由のない幸せな生活を手に入れるためでしょうが、一番親の愛を受けたい年頃で親に相手にされないとなると、相当なストレスを感じてしまうのではないでしょうか?

このような場合、今は成績が良くても、グレて非行に走ってしまいそうですし、親としては最も大切な「子を親身に愛すること」を忘れてはいけませんね。

ドラマでは今後、桜井家と徳川家の対比が描かれていきそうです。

また、桜井信一のお父さんが大工をしており、テレビで徳川社長を見ていらだっていることから、ここでも何か関係性があり、ひともんちゃくありそうです。楽しみ!

下剋上受験はビリギャルに似てるかも!

私は去年ゲオで映画「ビリギャル」を見たのですが、これも偏差値が低い状態から本気を出して、難関大学である慶応に受かるというものでした。

“今はダメでも、努力すれば目標を達成することができる!”

こうした熱いテーマは、多くの人の共感を呼び、視聴率も上がっていくんじゃないでしょうか?阿部サダヲさん面白いですし。

「ビリギャル」は、最後エンディングで有村架純ちゃんが歌を口づさんでいるところがガチクソ可愛いです。

みんなYouTubeに似た「TeaTime」Tシャツ気になったよね?

ドラマを見ていると、阿部サダヲさんと深田恭子さんが、ペアルックで「TeaTime」と書かれたYouTubeのパロディTシャツを着ていました。

ナイスなデザインで、シンプルなので着やすそうです。

このTシャツはlaundry(ランドリー)というブランドだそうです。3,200円です。私がTシャツを買うのは大抵g.u.なので、これは買えません。

公式通販サイト⇒ランドリー

まとめ

1話の最後では、父と娘で受験勉強をするような流れになっていましたが、次回予告では塾の場面があり、そこには桜井佳織ちゃん(娘)と、徳川社長の姿が!

どういうこと!?

塾の体験でもしている場面かな?

桜井家と徳川家の直接衝突がここでありそうですね。次回も楽しみです!

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