【ミヤネ屋特集】2015全豪オープン。錦織圭の初戦の相手アルマグロとは?優勝賞金や使ってるラケットのモデル(メーカー)、優勝の可能性について。

本日1/19日、ミヤネ屋では錦織圭選手についての特集が放送されていました。

中継で日テレの汐留スタジオにいる杉山愛さんも出てきていました。

さて、ここでは1回戦の対戦相手や優勝賞金などについて書いていきたいと思います。

全豪オープンについて

全豪オープンとは、全英、全仏、全米と並ぶ四大国際大会(グランドスラム)の1つ。

110年の歴史を持つハードコートで行われます。

テニスには四大大会と呼ばれる大会が毎年行われます。

  • 1月には全豪オープン(オーストラリア:ハードコート)
  • 6、7月には全仏オープン(フランス:赤土のコート)と全英オープン別名ウィンブルドン(イギリス:芝のコート)
  • 8月には全米オープン(アメリカ:ハードコート)

これまではNHKで放送されるのは全仏とウィンブルドンだけでした。

しかし、錦織圭選手の去年の活躍から今年は全豪の放送権を獲得したのですね。

しっかりと錦織選手の試合は生中継で放送してほしいです。

全豪オープンの優勝賞金と賞金総額

優勝賞金(男女シングルス):310万豪ドル=約3億円

賞金総額(最後まで勝ち進んだ総額):4000万豪ドル=約38億7000万円

やはり規模が大きいですね。

1回戦の対戦相手アルマグロについて

現在の世界ランキング69位

(過去最高9位 2011年)

2013年の全豪オープンではなんとベスト8という結果を残しています。

錦織選手との対戦成績は1勝1敗

2011年:マレーシアオープンでは2-1で錦織圭勝利

2013年:日本の大会「楽天ジャパンオープン」では1-2で錦織圭負け

錦織選手はアルマグロについて、

「シードにいてもおかしくないタフな相手」

と言っています。

今世界ランクが69位なのは、単に足の怪我で試合に出れなかったからです。

錦織選手も以前、ケガで試合に出なかっただけで世界ランクが下がったことがあったので、それと一緒。

かなり強い相手です。

錦織選手が優勝できる可能性について

錦織選手が苦手としていたサーブが強化されたので、優勝できる可能性は格段に上がりました。

去年11月に行われたATPワールドツアーファイナルでは、体の開き過ぎによるサーブの打ち方から、安定はしていませんでした。

私が見ていた感じだと、今までの試合ではそんなことはなかったのに、ATPファイナルで突然サーブが不調になったように見えました。

やはりトップのみしか出場が許されない大会ということで、緊張もあったのではないかと思います。

しかし、ついこの前(1月前半に)やっていたブリスベン大会(これもオーストラリアの大会)では、かなりサービスエースが多くなっていました。

また、今季は初めてサーブのスピードが200キロを超えるという進化ぶりです。

今年に入って自己最高を記録したのです。

これはデータにも表れていて、

  • 去年の、1試合のサービスエースの平均本数:4.2本
  • 今季の(ブリスベン大会)、1試合のサービスエースの平均本数:6本

となっています。

サービスエースが増えれば、ラリーをする必要がなくなるので、その分体力が温存できます。

オーストラリアは連日気温が40度を超え、コート上で目玉焼きが作れるくらい暑いと聞くので、サーブだけで点数が取れるようになることは、かなりの利点があるのです。

錦織選手の新ラケットについて

メーカーはウィルソン

型は、BURN95(錦織圭選手モデル)

です。

このラケットの特徴としては、

フレームの内側に特殊素材である「ハイパフォーマンスカーボンファイバー」を組み込んでいるので、球速が約8%も上がる

ということでした。

昔のテニスは木のラケットを使っていましたから、それと比べたらラケットもどんどん進化しているんですね。

全豪オープンを優勝するために

ミヤネ屋で、杉山愛さんは「気持ちと体力」が必要だと言っていました。

気持ち

今年は、今までと違って多くの人が注目しています。

その中で、どれだけ人目を気にせず戦えるかが重要になってきます。

プレッシャーに負けずに頑張ってほしいと思います。

体力

全豪オープンは、勝ち続ければ、2週間に7試合あります。

毎日40度を超える過酷な中、戦い続けなければなりません。

サーブが強化されたことで、体力温存は今までよりも出来るようになってきていますが、それでも戦う相手は競合揃いです。

怪我のないように、勝ち進んでいってほしいと思います。

さて、情報によると1月20日に1回戦が控えているということです。

※1回戦は1月20日9:00~11:30生放送

仕事や学校で生放送を見ることが出来ない人も多いと思いますが、心の底で応援しましょう!

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