恋愛における「吊り橋効果」の意味や方法について。デートに活用して告白の成功率が上がるのは嘘ではないようだ。

想いを寄せていた人とデートの約束ができた時は、誰もが「成功させたい」「次につなげたい」と思うでしょう。

また、告白しようと考えている時はどうしたら成功率が上がるかを考えて、“告白スポット”や“伝える言葉”に悩むことでしょう。

もし、少しでも相手に振り向いてほしいと思っているのなら、是非「吊り橋効果」を使ってみてください。

ここでは「吊り橋効果」がどんなものか、本当に効果はあるのか?について書いていきたいと思います。

「吊り橋効果」の意味

吊り橋効果とは、例えば今にも切れそうな吊り橋を渡ろうとした時の、恐怖のドキドキ感が、その時に近くにいる異性へのトキメキ感だと勘違いしてしまうことです。

好きでもない相手のことを、脳が勝手に「好き」と勘違いしてしまうのですね。

この現象をうまく利用することで、デートを有利に進めることが出来るようになります。

「吊り橋効果」の効き目

しかし、本当に効き目はあるのでしょうか?

以前NHKのテレビ番組「Rの法則」で、吊り橋効果の検証が行われていました。

1つ目の検証

検証内容は、

  • 初対面の男女3人ずつを2人ペアに分けていき、1組ずつ肝試しをしてもらう

というものです。

すると、

肝試し前:行きのバスの中ではほとんど会話なし、第一印象も良くない

肝試し後:帰りのバスの中では嘘のように会話が弾んでいた、印象も好印象に変わっていた

という効果が得られたのです。

2つ目の検証

もう1つ検証が行われました。

内容としては、

  • 体重100kg越えのディレクターと、そのディレクターが好きではない女子3人が、それぞれディレクターと一緒に揺れる橋を渡り切る

というものです。

すると、

渡り切る前:みんなディレクターのことが嫌いだった

渡り切った後:女子全員が「太っているから逆に頼もしかった」「案外可愛い」と発言

といった結果が得られたのです。

やはり恐怖のドキドキ感を脳が勝手に「好き」のトキメキ感にすり替えてしまうようです。

「吊り橋効果」をうまく使う方法・デートスポット

吊り橋効果を使いたい時は、

  • お化け屋敷へ行く
  • ジェットコースターに乗る
  • アウトドアデートで渓谷など揺れる橋のあるところに行く

などが効果的です。

一度提案してみましょう。

「吊り橋効果」の持続性

ただし、いつまでも吊り橋効果が続くわけではないようです。

番組の中で、「1週間ほどすると効き目がなくなる。元に戻ってしまう」と言っていました。

吊り橋効果を最大限に使いたい場合は、ドキドキしたその日のうちに、

  • 告白
  • 次のデートの約束

をするべきです。

人は、何度も会っていくうちに親しみを覚えていく生き物です。

「吊り橋効果」を使いながら数回のデートをこなし(会う機会を増やし)、是非、恋を成功させてください。

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