大雑把・ガサツ・いい加減な性格の治し方。治したいならメモを取り可視化する。

「どうも忘れっぽくてダメだ…」

「仕事がいい加減すぎて上司から注意されたことがある…」

「片付けが出来ない!」

「やらなきゃいけないことを後回しにしてしまう…」

こんな大雑把な人は何かと苦労することがあります。

ここでは、どうしたら大雑把・ガサツ・いい加減な性格を直すことが出来るかについて考えていきたいと思います。

大雑把な性格にはメリットとデメリットがある

大雑把な性格にはメリットがあります。

細かいことでクヨクヨ悩みませんし、サッパリした性格で周りを惹きつける力があったりします。

しかし、時と場合によってはこの性格が負の方向に働くこともあります。

細かい作業は不向きで、「大丈夫だろう」なんて軽い気持ちで突き進んでいると、仕事中に大きな事故・失敗を引き起こす可能性があるのです。

また、仕事の仕上がりも爪が甘いことがよくあります。

少しでも改善させる方法を模索する必要があります。

大雑把な人は「やることリスト」を作り可視化する

「いつも○○を忘れてしまう」

「同じミスを繰り返してしまう」

「やろうやろうと思って先延ばしにしてしまう」

という人は、早急に「やることリスト」を作成してみましょう。

大雑把な人というのは、メモを取るということをしません。

書いておけば目に付いた瞬間に思い出すのに、メモを怠るために細かな作業をすっかり忘れてしまうのです。

ホワイトボードを使い倒す

今は色んなお店に「ホワイトボード」という便利なグッズが置いてあります。

そのため、買って家のどこかに置いておき、何かを思いついたらすぐに書くクセをつけてみましょう。

それだけで「やらないと!」という気持ちが湧いてきます。

持ち歩きたくなるメモ帳を携帯する

ホワイトボードはその大きさから家でかなりの力を発揮します。

しかし、一歩外に出てしまうと大雑把な人間に早戻り。

さすがに外にホワイトボードを持ち運ぶことは出来ないので、メモ帳を常に携帯し、何かを思いついたらすぐに書くクセをつけましょう。

メモ帳は100均で十分ですが、あまりに安いものだとその存在を忘れてしまい、結局大雑把な性格を直すことに失敗してしまいます。

どんなことであれ、自己啓発にはある程度のお金をかけると、意識するようになるものです。

メモ帳も良いもの・愛着の湧きそうなものを選びましょう。

私が前から気になっているものに「薄いメモ帳」があります。

これは、普段身の回りにあるA4のコピー用紙を折りたたむだけで、7ページのメモ帳に早変わりしてしまうアイディアグッズです。

さらにコンパクトなためポケットにすっぽりと入り、とても持ち運びしやすいです。

やることが多すぎるのではないか?

重要なことを抱え過ぎていて、キャパオーバーになっているからガサツになってしまうのではないでしょうか?

もともと几帳面な人でも、自分の能力以上のことを抱えると注意が分散し、いい加減な作業をしてしまうこともあります。

そのため、

“いかに無駄・不必要な作業をしないか”

が大切になってきます。

極限まで要らない作業をそぎ落とすのです。

例えば、毎日確認していること。

それは本当に確認しなければならないことでしょうか?

また、準備についても。

その準備は今本当にしなければならないことでしょうか?

重要度の低いことまで作業化していると重要な作業に力を注げなくなってしまいます。

「どんな些細なことについても完璧を目指そう」

この考えは好ましくありません。

この世に完璧などないからです。

人間のする作業に完璧を求めると、完璧になれない自分に悩み、追い込んでしまうことに繋がりかねません。

まず、思い切って重要度の低い作業を捨て、やることのスマート化を心掛けてみましょう。

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