就職活動でヒゲが濃いと不利になるか?

メンズ脱毛

「もうすぐ就活が始まる!緊張するなぁ」

 

私も就職活動が始まる時は、期待と緊張が入り混じっていました。もちろん、不安もありましたけど。

 

さて、就活を経験して思ったことは、見た目が非常に重要だということ。これは、身だしなみもそうですが、堂々とした姿勢や、自信溢れる大きな声、覇気など、とにかく相手にどう見えているかを考えながら自分をアピールしていく必要があります。

 

ここで1つの疑問です。ヒゲが濃い人は、就活で不利になるのでしょうか?私の体験談をもとに説明していきたいと思います。

就活では清潔感が大切

知っているでしょうか?心理学の「メラビアンの法則」を。

 

これは、人は55%が見た目(第一印象)で決まってしまうというもの。それも最初の3~5秒の間で。

 

また、「ハロー効果」と呼ばれる心理学の用語もあります。これは、一度印象が付いてしまうと、他の部分にもその印象が引き継がれるというものです。

 

もし、あなたの青ひげが目立ち、面接官から「不潔だ」との印象を受けると、あなたの髪型から、カバンの中身まで、不潔な印象を引き継いでしまうのです。

印象が大切な接客業には不向き

ヒゲが原因で就活が不利になるなんてことはあまり聞きません。しっかりと剃っていれば問題はないと思います。

 

ただ、印象が大切な接客業に関しては、青ひげが濃いと不利になるかもしれません。なぜなら、接客業はお客様からどう思われるかが重要だからです。「汚い」「不潔」と思われてしまえば、売上にも響いてきます。

 

また、就活では最初に写真付きの履歴書やエントリーシートと呼ばれる提出書類を出すことがありますが、ヒゲが目立つ人は書類の時点で落とされるかもしれません。今は証明写真も、多少加工してくれるところがあるみたいですから、ヒゲが目立つ人はそういったところに頼むのが良いでしょう。

面接官に女性がいると危険信号

男の職場の企業ならヒゲは心配いりませんが、面接官に女性がいたりすると、危険です。なぜなら、女性は身だしなみ(見た目)を細かく見るからです。

 

その観察眼は男性の予想をはるかに超えています。鼻毛なんて出ているものなら、即刻アウトでしょう。

 

面接前は、肌のかさつきケアや、寝ぐせ、ヒゲ、髪の長さに注意しましょう。

就活前にヒゲを薄くすることは出来るか?

仮に、濃いヒゲをどうにかしたい場合、いくつか脱毛方法はありますが、医療機関などに通っていると面接までに間に合わないと思います。

 

だいたい就活は、始まってから2~3ヶ月で面接が始まりますから。

 

そうなると、自宅で簡単にヒゲ処理を行ったほうが、空いた時間でパパッと処理できるのでいいと思います。例えば、家庭用脱毛器「ケノン」。エステサロンと同じ光脱毛をすることが出来ます。だいたい3ヶ月くらい続けていると、ヒゲが目立たなくなってきます。

 

ちなみに、除毛クリームという手を考えつく人がいると思いますが、あれは顔に使うと肌荒れを起こす可能性があるので、就活前に関わらずやめておいたほうがいいです。

青ヒゲが濃い原因は?対策も紹介