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テニス初心者の上達方法や練習の仕方、DVDについて。

スポーツ

私が初めてテニスをしたのは高校の部活に入ってから。

最初の頃は先輩に1から教えてもらっていましたが、上達スピードは人それぞれ。

私の経験上、かなりセンスが伴ってくると思っています。

その中でも、私がレギュラーを獲得するまでに行った練習メニューなどについて書いていこうと思います。

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最初の最初はボールなんて打ったら逆効果だと思う。とにかく素振り!

もちろん部活に入るとフォームを教わります。

素振りの練習です。

  1. スプリットステップ
  2. テイクバックと同時に、後ろ足に体重をかける
  3. 体重を前に移しながら、フォロースルー(この時実際にボールを打っているとイメージする)

そして、少しボールを打たせてもらっても、またすぐに素振りです。

始めたばかりの頃は素振りばっかでつまらないと感じてました。

しかし、今は多く素振りの練習をしておいて良かったと思っています。

そのおかげでボールを打つ時にある程度フォームが確立されてきたからです。

もし、最初からボールばかり打っていれば、打つごとにフォームが崩れ、いつまで経っても安定したボールは打てるようになっていないでしょう。

体というのは、動きを感覚として覚えてくれます。

今、自然と自転車が乗れるように。

最初の頃は数え切れない程の素振りを、正しいフォームで行うことが上達への近道になると思っています。

多少素振りが出来るようになったら、とにかく足を動かせ!打点を一定にするために。

さぁ、フォームがなんとなく分かってきたら、ボールを打ちますよね。

しかし、ここで素振りのフォームを実践できなければ練習してきた意味がありません。

ボールというのは、毎回思い通りにバウンドしてくれませんし、高さも違います。

だからこそボールに合わせてあなたが調整するのです。

足を動かし、腰を落とし、いつでも同じフォームで打てるようにしましょう。

その時も、

  1. スプリットステップ
  2. テイクバックと同時に、後ろ足に体重をかける
  3. 体重を前に移しながら、フォロースルー

を忘れずに行います。

打点も意識して、毎回同じところで打てているかを考えましょう。

あとはそれの繰り返し。素振りでフォームを体に覚えさせ、常に足を動かす!

初心者の上達の妨げになるのが、“ボールを意識しすぎて足が動かなくなること”です。

実はこれは多くのテニスプレイヤーに言えることです。

例えば、疲れてきて足がおろそかになると、たちまちボールが甘くなります。

初心者が早く上達するためには、

  1. 常に足!
  2. 正しいフォームを試みる!

この2つに尽きると思います。

イメージを頭に持つ

初心者で始めたばかりだと、フォームの完成形が分かっていない人が多いと思います。

大きなガラスや鏡があれば自分を客観的に見ることは出来ますが、そうでないと確認することはなかなか難しいです。

私がボールを打ち始めた時は、そのフォームが本当に正しい動きをしているかが疑問でした。

「イメトレ」という言葉があるように、頭の中でイメージが出来ているのとそうでないのとでは結果が違ってきます。

良いイメージを持つためには、

  • Youtubeで選手を見る
  • 雑誌を買ってみる
  • DVDを買ってみる

などの方法が良いと思います。

DVDについては、

新井流フルスイングテニス塾 ~『ワイパースイングZERO』フォアハンド編~ [AT0012]

が初心者向きだなと感じました。

フォアに特化したものですが、まずフォアが打てなければラリーも続きません。

逆にラリーが上手くなれば、一気にテニスが楽しくなります。

DVDで紹介されているワイパースイングというのは、“安定系のスピンボール”を打つためには必須な動きです。

スピンが打てるようになると、

  • 相手の足元に沈み、取られにくいボール
  • アウトしないロブ

など応用的、戦略的なボールも打てるようになります。

早い段階から目指すべきフォームを頭に入れて、練習してみましょう。

 

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