カップル(恋人)の倦怠期の乗り越え方。おすすめの方法は「時間に解決してもらうこと」

恋人と付き合っていると、いつか必ず訪れるのが“倦怠期”です。

よく3の倍数の年月が危ないと言われますが、確かに私も3ヶ月目で喧嘩をしたり3年目で嫌な雰囲気になったりしました。

倦怠期の怖いところは、いつまで続くのか分からないところです。

そのため、一度倦怠期になってしまうと、まるで出口のないトンネルを突き進んでいるような気持ちになります。

いったいどうしたら倦怠期を乗り越えることが出来るのでしょうか?

ここでは私のこれまでの体験を踏まえ、倦怠期を乗り越える方法を考えていきたいと思います。

倦怠期になると焦った私

私が最初に倦怠期を感じたのは付き合ってから3ヶ月目でした。

付き合いたての頃は幸せすぎて、なんだか体が宙に浮いているみたいでした。

しかし、3ヶ月も経つとそれも薄れてきて、ドキドキ感はなくなりました。

私はこの時、1人で勝手に危機感を感じていました。

「何かしなければ!」

そう思って、もがいていました。

結局、途方に暮れた

この倦怠期をどうにかしようと、次のデート先を決める時はものすごく考えました。

「ここはどうだろうか?いや、でも前に似たところ行ったし…。かといってどこか遠くに行くにもお金いるし…。全っ然デートコース考えられねー!!!ははあぁぁぁーん(T T)」

何をしようにも、結局、途方に暮れました。

無力でした。

どうしたら昔のように戻るのかなんて、そんなものは彼女に直接聞かないと分かりません。

時間が過ぎ、倦怠期を抜けた

しばらくはデートもすることなく、デートしたとしてもその辺のお店を歩き回るくらい。

ウィンドウショッピングですね。

そんなこんなで1ヶ月くらい経ったある日、ポンと「ドライブ行かない?」と誘いました。

いつもとは一味違ったデートの提案です。

彼女も喜んでくれ、倦怠期だと思っていたモヤモヤはなくなっていきました。

倦怠期を抜けるにはうまく時間を使うことが必要か

この時思いました。

「倦怠期を抜けるには時間が必要で、時間が解決してくれるのかもしれない」と。

倦怠期というのは、彼女とのデートがワンパターンになってきた時に起こるものだと思います。

愛を育むには頻繁に会っていればいいというものではなく、強弱が必要なんです。

私の場合は倦怠期を感じ始めてからある程度彼女を考えないようにし、1ヶ月くらい経った時にドライブに誘いました。

これこそ強弱。

もし倦怠期を感じたら、交際相手と会う頻度を下げ、それぞれ自分の生活を送ってみましょう。

そして数か月後、「○○行かない?」と誘ってみるのです。

会っていなかった分デート自体が新鮮に感じられ、新たな気持ちで接することが出来ると思います。

倦怠期を早く抜けるために、時間をうまく利用してみましょう。

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