ドラマ「ようこそ、わが家へ」第1話の感想とあらすじ。倉田家を襲うストーカーとは?

今日から相葉雅紀さん主演のドラマ「ようこそ、わが家へ」が始まりました。

このドラマは非常に恐ろしい“ストーカー”をきっかけに巻き起こる嫌がらせと、倉田家が闘うストーリーです。

私は今季のドラマの中でもベスト3に入るくらい面白いと思っています。

では、感想などを書いていこうと思います。

あらすじ

ストーカーの始まり

売れないデザイナーで、気弱な主人公「倉田健太(相葉雅紀)」は、普段から周りに迷惑をかけないように生活していました。

しかし、そんな健太でも勇気を振り絞る時が。

ある日、電車に乗る時に順番を守らない人がいました。

その人に「順番守ってくださいよ!」と注意をしたのです。

ただ、その時に注意を受けた人は健太の転がっていた傘によって滑り、思いっきり尻もちを…

その後は逃げるように他の車両に移っていきました。

しかし、健太が家に帰る途中、その注意を受けた人はずっと健太をつけてきていました。

健太はバスを降りて全速力で逃げ、家に到着。

ですが次の日、お母さんが大事にしていた家の花壇が荒らされていたのです…

さらに数日後、健太の自転車のサドルは切り刻まれ…

さらにさらに、ある夜、ストーカーは外からジッと倉田家の観察を…

さらにさらにさらに…ポストには公園で段ボールに捨てられていたひん死の子猫が…

父、倉田太一の会社では不正をする営業部長「真瀬」

父の太一はもともと銀行員で、大した仕事が出来なかったために中小企業の経理に飛ばさていました。

会社の資金繰りを管理するのが経理の仕事です。

しかし、ある日、営業部長の真瀬が自分の会社と訪問先の会社から交通費をもらっているという事実、いわゆる「二重取り」をしていることが発覚。

太一は気の強い経理の西沢さんから促され、真瀬に注意、さらに社長に報告しました。

が…

なんとこの事実はねじ伏せられてしまいました。

妹の倉田七菜の元カレは過去にストーカーをしていた

七菜は過去に付き合っていた人がいました。

その名は「辻本(藤井流星)」

なんとその人は過去に他の女性にストーカーをしていたことがあったのです。

ストーカー、不正にどう立ち向かっていくのか?

  • ちょっとしたきっかけで恨みを買ってしまうこと
  • 社内の不正や嫌な人間関係
  • 破局後のストーカー被害

このドラマで描かれていることは誰にでも起こりうることです。

ドラマの最後にはフードをかぶる4人の人物。

いったい何を意味しているのでしょうか?

感想

なかなか自分を主張できない主人公とその父に共感

気の強い人には分からないことかもしれませんが、他人に対して自分の考えをうまく伝えられない人も多いと思います。

そのような人たちは、健太と太一に共感できる部分もあるのではないでしょうか?

今後、こんな倉田家はどうやって見えない脅威と闘っていくことになるのか、楽しみです。

倉田家、色んな人に狙われ過ぎ

第1話を見ただけで、倉田家はたくさんの人物から狙われていることが分かりました。

息子の健太は、電車で注意をしたストーカーから。

父の太一は、会社で不正を働いている真瀬から。

妹の七菜は、元彼から。

母の珪子は、習い事の陶芸教室の先生から。

倉田家の狙われ具合が気の毒になるくらいでした。

「またおじゃまします」とは?

ドラマの最後では、倉田家にファックスが届いていました。

その紙の最後には、

「楽しい家庭ですね。またおじゃまします」

のような文字が…

これは家の中も安全ではないということでしょうか?

いったい倉田家はどうなってしまうのか?

第2話も楽しみです。

第2話の感想はこちら

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