「婚活」という言葉に違和感を感じる私の理由

世の中には「○活」というような言葉がたくさんありますよね。

  • 就活
  • 朝活
  • 転活
  • 恋活

これらは意外とすんなり入ってきたのですが、「婚活」という言葉には違和感を感じてしまいます。

ここではどうして私が違和感を感じているかについて考えていきたいと思います。

「婚活」とは?

「婚活」とは、結婚するために相手を探す活動です。

目的は、結婚すること。

なぜみんな結婚するかというと、

  • 子供が欲しいから
  • 独りでは寂しいから

などの理由があると思います。

しかし、こうしたところにとても違和感を感じてしまうのです。

「婚活」の違和感

私は結婚に至るまでの理想の流れをこう考えています。

1.好きな人が現れる・見つける

2.付き合う

3.自然と「この人と結婚したい」と思う

4.家族が出来る

しかし、「婚活」の場合は上の流れとは違います。

1.未だ相手はいないが「結婚したい」願望が優先して現れる

2.街コンや婚活サイトを利用して相手を探す

3.必死に頑張る。何人もの相手と自分の相性を照らし合わせる

4.交際に至る

5.結婚

私のイメージでは「婚活」は作業のように思えてなりません。

自然ではないのです。

“不自然”

この部分におそらく違和感を感じているのだと思います。

実際は婚活以外でパートナーを探すのは難しい現実

別に婚活でなくたって、どこかの社会人サークルに入ったり、グループで行う習い事をすれば異性と出会うチャンスはあります。

しかし、こうしたところでは結婚を目的として人が集まっている訳ではありません。

恋人を見つけようとしてこうしたコミュニティに参加しても無駄に終わる可能性は高いです。

それであれば、合コンや街コンのような、いかにも「恋人募集してます」な人が集まる場所に行ったほうが良い気もします

「婚活」に違和感は感じるものの、効率を考えると婚活サイトのサービス等を利用したほうがパートナーと出会える確率は上がるのです。

自分の意識が大切だと感じた

純粋な心の持ち主は、「合コンや婚活は不純で不自然」と捉えてしまいがちです。

しかし、たとえ自分が合コンや婚活のサービスを利用したとしても「純粋に好きになれそうな人を探すため」のサービスとして捉えれば、少しは利用する前のモヤモヤが晴れると思います。

別に合コンをしたからといって恋人を作らなくてもいいように、婚活をしたからといってふさわしい人がいなければ結婚する必要もありません。

婚活をする時は、意識を「結婚するため」ではなく「自分が好きになれそうな人を探すため」にシフトすればいいと思いました。

婚活サイト

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