第二新卒が転職する際の倍率は?

転職・就職活動

第二新卒が転職をするとなると、内定がもらえる倍率はどれ程なのでしょうか?

 

選考を受ける企業にもよりますけど、非常に気になるところですよね。

 

そこで今回は、私が第二新卒として転職していた時の倍率を紹介していきたいと思います。

第二新卒が転職する際の倍率は?

新卒扱いで大手企業を狙う場合

もし、第二新卒であるのに、新卒と同じように就活をし、大手企業を狙うのであれば、その時は倍率はとても高くなります。100以上は当たり前で、500を超えてくるところも…。

 

そりゃそうですよね?大手企業は毎年人気ですし、新卒と同時期に戦うのなら、倍率は上がります。ましてや、第二新卒は前の会社を3年未満で辞めており、比較的不利な立場です。

 

そう考えると、よほどの学歴の持ち主か、よほどの社会人経験がないと、転職するのは難しいです。

人材紹介会社を使う場合

第二新卒は、わざわざ競争率の高い新卒扱いで転職活動をするよりも、自分の立場を活かして転職活動をしたほうが有利です。

 

例えば、第二新卒に特化した人材紹介会社「就職Shop」を利用すれば、優良中小企業の求人を見つけることが出来ます。

 

 

大手企業の求人は取り扱っていませんが、その代わり、取材を通して確かな優良中小企業の求人が揃っています。福利厚生も最低限は完備されていて、中には70年以上も続く老舗の企業もありました。

 

中小企業と言えど、安定した業績を継続させているところも多いのです。

 

私が気になる企業の選考を受けた時は、ほかの求職者も第二新卒や既卒の人たちで、だいたい10人前後でした。ちなみに、私が第一志望だった企業は20人ほどが受けに来ており、2人採用なので、およそ倍率は10倍でした。

 

優良企業なのに、その程度。だから第二新卒はこういった人材紹介会社を使っていくべきだと思います。詳しくは『第二新卒におすすめな転職サイトを紹介!』のページでも紹介しています。

まとめ

これから第二新卒として転職活動を始めようと思っている人は、そんなに倍率のことは考えなくてもいいんじゃないかなと思います。

 

それよりも、会社選びに失敗しないように、とにかく頑張ること。

 

人材紹介会社に頼れば専属アドバイザーがどんどん求人を紹介してくれますが、その時に良い悪いをはっきりさせ、求人が気に入らないのであれば、どんな条件の求人が欲しいのかを伝えること。

 

気に入った企業については、社風や業績などの生の情報を専属アドバイザーから聞き出し、本当に選考を受けるべきかを判断すること。

 

こういったことがとても大事だと思います。