ケノンで剛毛な髭を脱毛!効果と回数について

メンズ脱毛

ケノンで自宅で気軽に髭脱毛をしようと考えている人は多いと思います。

 

しかし、「髭は毛が太いから効果はない」といった噂も聞きますし、価格も高いのでそう簡単に購入できる代物でもありません。

 

そこで今回は、ケノンを購入したきっかけや、使ってみた感想、ケノンのメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

私(44歳・男)がケノンを購入したきっかけ

私は髭の濃さで悩んでいました。

 

たまに毛抜きで髭を抜くことはありましたが、この方法だと抜いた直後はスッキリしますが、半月もするとまた髭が目立つようになってきます。1ヶ月もすれば元通りです。正直、髭の濃さはコンプレックスでした。

 

そんなある日、17年ぶりに元カノと会う機会がありました。この時に元カノから言われたのが「えらい髭濃くなったね、すっかりオジサンじゃん」…。この言葉はショックでした。

 

実際、これは1年前の話なので、私は43歳。そりゃ40代はおじさんです。しかし、元カノからガッカリした顔で言われたことと、口元をジロジロ見ながら言われたのはとてもショックでした。

 

これがきっかけで、通常の毛抜き脱毛ではなく、フラッシュ脱毛の効果がある家庭用脱毛器「ケノン」を購入してみようという気になりました。

ケノンを使ってみた感想

ケノンで脱毛をした部位は、髭と脇です。

 

脇毛に関しては、だいたい3回目くらいから効果が出始め、髭は5回目くらいでようやく「ちょっと薄くなったかな?」と思えるようになりました。

 

やはり、部位によって毛の太さ・濃さは違いますから、必要な回数も変わってきます。また、剛毛な髭でも、継続して続けていれば効果は現れてきます。

 

ケノンは痛みがありますから、痛みを和らげるために施術部分は十分に冷やすようにしていました。

ケノンを使って感じたメリット・デメリット

メリット

自宅で使用可能なので、空いた時間・好きな時に出来る点ですね。あとは効果の高さです。

 

今までの毛抜きによる脱毛だと、毛自体はまったく薄くなりませんし、埋没毛が出来ることもありました。すると、埋没毛の処理で皮膚が黒ずんだり、肌荒れもしてしまいますから、見苦しい状態になることもありました。

 

それに比べてケノンなら埋没毛が出来にくいです。毛の生えなおすサイクルも遅くなったように感じますし、使う度に髭は薄くなってきてますから、もっと早く購入しておけば良かったと感じています。

デメリット

ケノンのデメリットは、腕や足のような、面積の広い場所の脱毛に時間がかかる点です。

 

腕はパワーレベルを落とすことで、ケノンの再使用時間を短縮出来ますが、足のすね毛は濃いので、パワーダウンさせるわけにはいきません。そうなると、足の脱毛にはかなりの時間がかかってしまいます。

 

脱毛面積の広い部位には向いてない点がデメリットだと感じます。

まとめ

ケノンが自宅にあれば、好きな時に好きな部位を脱毛することが出来ますから、気軽です。脱毛エステなどに通っていれば、予約をしなければならなかったり、移動が面倒だったりしますからね。

 

しかし、自分で施術をする分、手間はかかります。部位によっては効果が現れるまでに時間がかかりますし、一度に施術できる範囲が狭いので、こうした点は「面倒くさいなぁ」と思うこともあるかもしれません。

 

ですので、脱毛エステなどに通いたくない人(通う余裕のない人)や、自分で好きな部位を脱毛したい人、脱毛のためにコツコツ努力できる人なら購入を検討してもいいと思います。