相手を傷付けないクリスマスデートの断り方

恋愛

クリスマスが近づいてくると思わぬ出来事が急に起こることがあります。その1つに、クリスマスデートのお誘いがあります。日頃、これっぽっちも意識していなかった異性から「○○に行かない?」と連絡が来るのです。

 

しかし、少しも恋愛感情のないこちら側からすれば迷惑以外の何ものでもありません。どうやって断れば角が立たないか考えなければならないからです。しかも、断り方を間違えれば今後もしつこくデートのお誘いが来る可能性もあります。

 

だからこそ、やんわりと、かつ、相手に諦めさせる断り方をしなければなりません。そこで、ここでは相手を傷付けないけどしっかりと諦めさせるような断り方を考えていきたいと思います。

多忙&予定あり作戦

もし、相手にしつこくされたくないと考えているのなら、特定した日にちを伝えないことです。

 

「24、25日は友達との予定入ってるんだよね」

「その日はバイトだから無理」

 

このような日にちを特定した断り方では、相手から「じゃあ○日はどう?」と聞かれてしまいます。こんな展開は不本意です。きっぱり断りたいのですから。

 

そのため、断る時は多忙でいつが暇になるか分からないといったことを伝えるようにしましょう。

 

「12月と1月はアルバイトで忙しいからちょっと無理だと思う」

「12月はアルバイトと友達との予定で埋まってるんだよね。ごめんね。」

 

そうすれば、相手のクリスマスデート作戦を封じることが出来ます。一度試してみましょう。

「複数人じゃないの?」作戦

上記とは違い、攻めた断り方もあります。相手から「○○に行かない?」と誘われた時に、「他に誰が行くの?」と複数のメンバーで行く想定で逆質問をするのです。

 

そうすると、相手は内心で「2人で行こうと思ってたのに…。これは暗に2人は無理ってことかも…」と思わせ、思考停止に追いやることが出来ます。

 

さらに、相手から「2人で行かない?」「2人で行こうと思ってるんだけど」と言われたとしても、「大勢で行くのかと思ってた。2人なら行かないかな。」とスムーズに断ることが出来ます。

まとめ

上記の他にも、返信を返す時に時間を空けるのも有効です。1日に1回、1日おき、のようにやり取りの頻度を下げることで相手はどんどん諦めムードになると思います。

 

いくつかの技を組み合わせてうまくクリスマスデートを回避しましょう。

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