第二新卒の転職に学歴はそんな関係ないよ

「俺、高学歴の第二新卒なんだけど、有利なん?」

「俺、低学歴の第二新卒なんだけど、不利なん?」

私は基本的に、第二新卒は学歴なんて関係ないと思っています。

いや、むしろ私の場合は、学歴があんまり関係のない方法で転職活動をしていたのです。

今回は、日東駒専レベルの私がどのように転職活動をしたのか、本当に第二新卒は学歴が関係ないのかについて書いていきたいと思います。

なぜ私は、「第二新卒は学歴関係ない」と感じたのか?

そりゃね、私はたった3ヶ月で会社を辞めて第二新卒になりましたから、履歴書の「学歴・職歴」欄に書けることと言ったら学歴くらいです。

しかし、いくつもの企業を面接した感じだと、学歴は重要視されていないように感じました。多少聞かれることもありますが、もっと重要だと感じた質問はたくさんありました。志望動機とか、仕事に対する考え方だとか、将来の展望の話とか。

学歴がいいからって仕事が出来るとも限りませんし、誰を採用するかはフィーリングもあるんだと思います。

また、私は人材紹介会社「ハタラクティブ」を利用したことで、若者を欲しがっている(人材不足の)中小企業しか選考は受けませんでしたから、そんなに第二新卒が不利だと感じませんでした。

世の中には、若手を欲しがる中小企業がわんさかいます。しかも、福利厚生も良いのに。なので、第二新卒のような若い人は、人材紹介会社を経由して穴場な中小企業を紹介してもらえばスムーズに転職することが出来ますよ。

重要なのは学歴よりも、面接で会話した時の感触(バカそうな話し方をしていないか等)やフィーリングです。

第二新卒でも学歴が重要になる場面とは?

第二新卒でも、新卒と並んで就職活動をすると、学歴も重要になってきます。

企業によっては、新卒採用枠でも募集条件に「※大学卒業から3年以内の者も可」といった文言を掲げているところもありますよね。

ただ、当然のことながら、新卒の時に入る企業を失敗した第二新卒のことなどまともに相手にしてくれませんから、厳しい戦いにはなるでしょうね。

まとめ

まとめると、まぁ転職活動の方法によって、学歴が重要になったり重要でなくなったりします。あなたが選考を受ける企業が何に重きを置いているか、ですね。

そんでも、やっぱり第二新卒の立場なら、人材紹介会社を頼って転職活動したほうが楽で確実な気がします。

先程言った「ハタラクティブ」も、20代の第二新卒・既卒・フリーターに特化していて、求人も福利厚生がしっかりある中小企業ばかり。専属アドバイザーは内定までサポートしてくれるし、求職者は料金も無料(人材紹介会社は企業から費用をもらっているから)。

色々種類がありますから、自分で調べてみるのもいいですよ。

第二新卒の転職はハローワークと求人サイトのどっちが良い?

第二新卒はどんな業界に転職すべき?

転職・就職活動

若者向け人材紹介会社

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