第二新卒で転職することのデメリットとは?

転職・就職活動

第二新卒の立場で転職することに、どんなデメリットがあるのでしょうか?何か不便なこと、困難なことはあるのでしょうか?

 

実際に転職したことないと分からないですよね?

 

そこで今回は、第二新卒として転職経験のある私が感じた“第二新卒のデメリット”を紹介していきたいと思います。

第二新卒で転職することのデメリット

友人から惨めな目で見られる

私が転職をするために会社を辞めると、ものすごく深刻で冷徹な顔をされ、「大丈夫なん?」的なことを言われました。

 

私が「会社辞めたわ~」と明るく言っても、皆の顔から一気に笑顔が消え、クソニートを見るかのような顔をされたんですよ…。

 

この時は本当に気まずく、惨めな気持ちになりました。友人たちが会社の話をしても、私は加わることが出来ず、「しばらくは友人たちと会いたくないな」と思うように。

 

これ、意外と辛かったです。

将来が不安で仕方がなかった

第二新卒になったばかりの頃は不安で、

「ちゃんと就職することが出来るのだろうか…?」

「ブラック企業に入社してしまったらどうしよう…」

「もう一生低賃金で仕事しないといけないのかなぁ…」

「また就職してもそこが嫌な職場だったらどうしよう…」

などと考えていました。

 

将来がどうなるかは未知数ですから、不安が募っていました。

応募型転職サイトで惨敗した

転職するためには、転職サイトを利用しなければなりません。だから私は最初、リクナビNEXTを使って転職先を探していました。気になる企業については、応募もしました。

 

ただ、自分で企業を選んでしまうと、ミスマッチを引き起こしやすいんですよね。だって、その企業が第二新卒を欲しがっているかが分かりませんから。そして結局、1ヶ月経って返信された内容が「応募条件に当てはまらないから選考は見送ります」だとさ…。

 

「選考はいつになるんだろう?」と期待して待っていたのに、まさか選考すら進めないとは…。

ハローワークは使いづらかった

ハロワも利用してみましたよ。まさか自分がハローワークにお世話になるなんて、夢にも思いませんでした。

 

しかし、この時は無職の身でしたから、すがるしかありません。

 

ただ行ってみたものの、担当してくれたおばはん職員は慰めるだけで具体的なアドバイスはしてくれないし、パソコンで求人を探してみたものの白黒で検索もしづらく、全く使う気にはなりませんでした。

 

案外、若い人もいましたけど、だいたいの利用者はおっさんでした。

大手企業に転職することはほぼムリ

第二新卒だって、大手企業に行きたいことはありますよね?

 

しかし、それは現実的に考えて難しいです。なぜなら、そもそも大手企業が第二新卒を採用したいと思っていないから。転職は、いくら私たちが「大手へ!」と強く思っていても、採用する側(企業)が採用してくれなければ成功しないのです。

 

大手企業は、毎年多くの新卒が選考を受けに来ることから、人手不足になることもなく、転職者を受け入れるにしてもスキルのある人から採用していきますから、第二新卒はほぼ無理だと考えておいたほうがいいでしょう。

まとめ:第二新卒は人材紹介会社&中小企業を!

転職活動をしていて、色々と困難なことはありました。そして結局行き着いたのは、人材紹介会社「就職Shop」の専属アドバイザーさんと一緒に優良中小企業を狙うことでした。

 

第二新卒には、「自分に合った企業が選べない」「ブラック企業に就職してしまう可能性がある」「3年以内に会社を辞めているので立場的に不利」などのデメリットがありますが、就職Shopのような若者に特化した人材紹介会社は、これらデメリットをかき消してくれます。

 

スムーズに転職を成功させるためにも、転職活動の最初の段階で使い始めてほしいと思います。