第二新卒が転職する時に準備することとは?

転職・就職活動

これまで第二新卒として転職を成功させてきた人たちが、どんな準備をして転職活動に臨んでいたのか気になったことはありませんか?

 

まだ第二新卒の状況を経験したことがないと不安でいっぱいですし、「何か準備する必要があるのではないか…?」と成功の法則を知りたがるのです。

 

そこで今回は、転職がうまくいく人が行っている準備を紹介していきたいと思います。私の経験則に基づいたものなので、きっと参考になると思います。

第二新卒が転職する時に準備することとは?

転職したい業種の決定

今後自分が携わりたい業種を決めます。

 

「私は今の仕事じゃなくて、本当は〇〇がしたかったんだ!」と志をもって転職を決めた人は、すでに希望する業種が決まっているかもしれませんね。

 

しかし、「人間関係が原因で…」「給料が少なくて…」「激務すぎて…」などのように消極的な理由で転職を決めた人は、まだどんな業種の会社へ転職しようか決められていないこともあると思います。

 

そういった場合は、“したいこと”を考えるんじゃなくて、“したくないこと”をどんどん挙げていくほうが簡単です。この作業を行うことで、なんとなくにでも方向性が定まっていきます。例えば、「接客はしたくないな」「営業は避けたいな」などなど。

自分のアピールポイントの整理

どんな面接でも高確率で質問されることがあります。例えば、

 

  • 「自己紹介をお願いします」
  • 「自己PRをお願いします」
  • 「長所(短所)は何ですか?」
  • 「今後のキャリアプランを教えてください」
  • 「志望動機を教えてください」
  • 「前の会社の退職理由を教えてください」
  • 「もし嫌な上司がいたらどうしますか?」

 

などです。

 

そして、多くの質問は、一度答えを考えておけば使いまわせることが多いです。事前に準備しておくことで一貫性も増しますし、説得力が出てきます。

 

転職活動をやりながらでもいいので、しっかりと考えておきましょう。

頻出必至!面接官が問う定番の質問50選

利用する求人サイトの選定

たとえ準備が完璧でも、自分に合った企業と出会うことが出来なければ意味がありません。

 

私の場合は第二新卒の初期の頃、リクナビNEXTを使っていましたが、企業が多すぎて迷ってしまい、また、文面だけを見てもどの企業が自分に合っているのか判断することが出来ず、結果として全然転職活動が進みませんでした。

 

責任感が強い人は1人で抱え込んでしまいがちですが、もっと他人を頼るべきです。

 

私は転職サポートをしてくれる人材紹介会社(転職エージェントとも言う)を使うようになって、転職活動のスピードが飛躍的にアップしました。

 

 

例えば就職Shopは第二新卒・既卒はもちろん、高卒から20代後半のフリーター・ニートまで利用者の幅が広いですし、東京周辺の求人を中心に集めているので関東在住の若者求職者におすすめです。

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別にしなくてもいいこと

志もないのに資格を取ろうとすること

第二新卒のほとんどは、社会人経験も少なければ、特に誇れるスキルもありません。なので、「なんでもいいから資格の勉強しようかな?」「資格を持っていれば転職しやすくなるかも?」などと考えます。私もちょっと考えたことがあります。

 

ですが、第二新卒の立場ではあんまり資格の有無は関係ないように思います。

 

本当に進みたい業種があって、そのために必要な資格を取るのなら別ですよ!その場合は資格があったほうがいいでしょう。でも、具体的なビジョンがないまま資格の勉強をしたところで意味ないと思います。

 

勉強には時間がかかりますし、勉強したところで資格が取れるか分かりませんし、資格をアピールしても結局は経験がなければ評価されにくいですから。

 

それなら早い段階から転職活動を開始しましょう。

第二新卒が転職する最適なタイミングはあるか?

まとめ

第二新卒の転職は意外とシンプルですから、必要なことだけに集中して活動を行っていってください。

第二新卒が転職を有利に進めるためのコツ