第二新卒が転職を有利に進めるためのコツ

転職・就職活動

第二新卒は一般的に「不利」だと言われています。なぜなら、新卒で入った会社を数ヶ月~3年以内に辞めており、継続力がない人間だと思われてしまうからです。また、社会人経験も浅いことから、即戦力として使うことも出来ず、扱いが難しい人材なのです。

 

ただ、すべての企業が第二新卒のことをそう思っているわけではありません。企業によっては喉から手が出るほど第二新卒を欲しがっているところもあります。ちなみに私が第二新卒だった頃は、そうした企業を中心に選考を受けていたので、転職活動を始めてからたった1ヶ月で第一志望の企業から内定をもらうことが出来ました。

 

そこでこのページでは、第二新卒でも有利に転職活動を進める方法を紹介していきたいと思います。

第二新卒でも有利に転職活動する方法

第二新卒を欲しがっている企業を探せ!

「第二新卒を採用したがっている企業なんてあるの?」

 

そう思う人もいるかもしれません。しかし、実は多くの企業が新卒ではなく、第二新卒を欲しがっています。

 

例えば、若手の人材を欲しがっている中小企業。実績はあるし、企業としての力もあるのに、知名度が低いので新卒が応募してこないのです。また、たとえ新卒に内定を出したとしても、あとから内定辞退をされてしまうこともよくあります。

 

こういったことが続けば、当然のことながら人材不足に陥ります。そして、すぐに働き始められる人材を欲します。

 

だから、第二新卒に需要が生まれます。第二新卒はすでに大学を卒業しているので、採用したらすぐに入社させることが出来ます(人材不足解消ができる)。多少は社会人経験もありますし、新卒を狙うよりも効率的なんですよね。

 

ですから、第二新卒は第二新卒を欲しがっている企業を探すと良いです。

第二新卒を欲しがっている企業は人材紹介会社で探せ!

自分の力だけで企業を探してしまうと、時間はかかるわ、自分に合った企業かどうかも分からないわで、手こずると思います。私がそうでしたし。

 

そういった時は、アドバイザーが直接面談をしてくれる「就職Shop」などの求人サイトを利用するとかなりスムーズに転職活動が進められます。

 

 

実際に店舗まで足を運ばなければアドバイスを受けることは出来ませんが、専属アドバイザーの方に相談をすることで、自分の希望に沿った企業の求人を探し出してくれますし、企業の内部のことまでよく知っているので、事前に社風などを把握することも出来るのです。

 

他にも、模擬面接のような幅広いサポートが心強いです。一番良かったのは、選考の日程調整をしてくれたことです。自分で企業と連絡し合う必要がないので、精神的にも楽でした。

 

店舗は全国にあるので、通えるようなら予約(登録)してみましょう。

公式サイト⇒就職Shop

まとめ

私は、新卒で就活をしている時よりも、第二新卒で転職活動をしていた時のほうが楽でした。なぜなら、人材紹介会社がほとんどのことをサポートしてくれるので、私は面接の準備に集中していれば良かったから。

 

一番大事なことだけに集中できるのは、大きなメリットでした。