尿が近いのに高速道路で渋滞が…。トイレを我慢する方法や対処法。

高速道路でみんなが嫌いな渋滞。

全然進まないし、なぜか自分がいない車線のほうが進んでいる気がするんですよね。

渋滞は「隣の芝生は青く見える」現象を身近に感じることが出来ます。

しかし、そんな悠長なこと言ってられない!

中には人生最大のピンチを迎えている人だっているのです!

それは「尿意が近い人」

次はいつパーキングエリア・サービスエリアに着くか分からない…

そこで、どうしたらこのピンチを切り抜けることが出来るかについて考えてみたいと思います。

まずは自分の健康面を危惧してみる

トイレの我慢は危険だと言われていますが、どうしてかを考えましょう。

もしこのままトイレを我慢し続けていたら、

  • 膀胱内で細菌が繁殖し、膀胱炎になる
  • その増殖した菌が尿管を伝って腎臓に到達し、腎盂腎炎になる
  • 我慢しすぎると尿を出せなくなる(尿閉)
  • 冗談ではなく本当に膀胱が破裂してしまい、腹膜炎に。(かなり危険)

など様々な危険が伴います。

自分の体、健康が第一です。

まずはこれらの危険をよく考慮しておきましょう。

それを理解した上で我慢…気を紛らわす

我慢するには、とにかく気を紛らわすことです。

小刻みに動いてみたり、他のことを考えたり。

尿意に意識を向けないようにしましょう。

出す方向で考える

携帯トイレを使う

もう限界!

そんな人は、どうしたら車の中で尿を出せるかを考えましょう。

もっとも世間で知られておりポピュラーな対処法と言えば「携帯トイレ」です。

これはあらかじめ買っておく必要がありますが、中に吸水ポリマーが入っており、尿がすぐに固まります。

そのため誤って外にこぼれることもないので便利です。

男ならペットボトルを使う

もし、車内にペットボトルがあるのならそれを使いましょう。

容器はしっかりしていてキャップもあり、容量もたっぷりなので緊急用のトイレにはピッタリです。

ただし、口が狭いので慎重に用を足しましょう。

女性ならビニール袋にティッシュを入れて使う

高速道路の渋滞では、トイレの我慢に関しては女性が一番つらいかと思います。

なぜなら、無事PAやSAに着いたとしても、女性用トイレは混んでいる可能性があるからです。

そこで、ビニール袋とティッシュの出番です。

これは携帯トイレの原理を応用したものですが、吸水性の高いティッシュをビニール袋に入れることで袋から尿が漏れるのを少しでも防ぎます。

また、この時はなるべく多くビニール袋を重ねて使いましょう。

ビニール袋は破れやすいので、何枚も重ねて丈夫にするのです。

出来ればあらかじめ携帯トイレを買っておいたほうが良いでしょう。

今は種類も多く、女性用のものだってあります。

いざという時に備えて用意周到に。

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