ドラマ「ようこそ、わが家へ」第6話の感想。名無しさんに刺された兄・健太の安否は!?

ドラマ「ようこそ、わが家へ」第5話の感想

今日はドラマ「ようこそ、わが家へ」第6話が放送されましたが、大事件が発生してしまいました。

ここでは感想を書いていきたいと思います。

妹・七菜に送られてきたメールは本当か?

今回は妹の七菜の、アナウンサー最終面接がある日でした。

気を引き締めて会場に向かいましたが、面接直前に送られてきたのは名無しさんからのメール…

あのハレンチ写真を「テレビ局に送った」という内容だったのです。

これに動揺した七菜は面接どころではなくなってしまい、結果は残念。

名無しさんはどうして七菜にこんなことをしたのでしょうか?

七菜を標的にしているということは、やはり犯人は元カレなのでしょうか?

元カレはガスのポスト事件を知っていた

ドラマの最初の場面でしたが、兄・健太と神取明日香が七菜の元カレに対して「猫をポストに入れたのはあなたなのか?」と問いただした時、「俺はやっていない」と言いました。

「何のこと?」「そんなこと知らない」ではなく…

これは元カレが何らかの形で倉田家への嫌がらせに関与している証拠です。

当事者かもしれませんし。

次回予告では父・太一が元カレに迫っている場面があったように思います。

おそらく第7話で元カレの闇の正体が暴かれるでしょう。

真瀬部長の不正「相模ドリル」はどうなったか?

前回は料金支払い済みで発注されているはずの相模ドリルがなかった

父・太一が真瀬部長に問いただすと「しっかり確認したんですか?」と反論される。しばらくすると相模ドリルが倉庫に補充されていた

今回、ドリルを確認するとゴミ同様の代物であり、価値はゼロに等しいことに気付く。明らかに怪しいため、父・太一は真瀬部長に「このドリル不良品ではないですか?」と問いただす。すると真瀬部長は「ホントだ!?発注先に文句言ってやる!」とその場をやり過ごす。

後日、父・太一と西沢さん(シルビア)は「新品を取り寄せるのは無理だろう」と予想をしていたが、その予想に反して新品の相模ドリルが倉庫に補充されていた

真瀬部長の不正を暴くためには一筋縄ではいかないようです。

しかし、真瀬部長が何らかの理由で大量の金を必要としているのは明らかです。

いったいどんな事情を抱えているのでしょうか?

まだまだ真実が分かるまでは時間がかかりそうです。

倉田家の反撃!作戦「ようこそ、わが家へ」決行!

ついにタイトル通りの作戦「ようこそ、わが家へ」が決行されました。

これは名無しさんが倉田家に盗聴器を付けていることを逆手に取り、嘘の外出予定を何度も発言することで名無しさんに留守にする日を信じ込ませ、一か八か家におびき寄せる作戦です。そして家に入ったところで名無しさんの顔を見ようとしたのです!

しかし…

名無しさんが家に入った時にちょうど父・太一からスマホに連絡が入り、その光で健太と七菜が家に潜んでいることがバレてしまいました。

慌てて追いかける健太と七菜。

そして、家の外に出た時に大事件は起きました。

なんと家の裏から出てきた名無しさんと七菜が鉢合わせ、妹を守ろうとした健太が名無しさんに刺されてしまったのです…

救急搬送されましたが、いったい安否はどうなるのでしょうか…?

名無しさんに刺されたということは、相手は刃物を持っていたことになりますが、今回第6話の最初で七菜の元カレの家の中が映り、その時同時に包丁も映っていました。

ということは、やはり犯人は七菜の元カレなのか…

次回は母・珪子に対して陶芸教室の先生が何か伝えそうですし、ここについても進展がありそうです。

第7話がどんな内容なのかとても気になります!

楽しみに待ちましょう!

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