インフルエンザ予防対策。マスクで防ぐことは出来るのか?うつらないための正しいつけ方や効果について。

12月頃からはインフルエンザの季節となります。

気温が低くなり、空気が乾燥してくるのでウイルスが活発になっていきます。

もしインフルエンザにかかってしまうと、仕事を休まなくてはいけなくなったり、学級閉鎖が起きてしまう可能性があります。

そして何より自分が苦しむことになります。

そこで、ここではインフルエンザとマスクの関係、マスクの効果などについて書いていきたいと思います。

マスクの効果・役割

マスクには、

  • 喉の乾燥防止
  • 手の菌が体内に入らないようにする(人はよく顔を触るため)
  • 自分の菌をまき散らすのを防ぐ

などの効果があります。

マスクは自分の健康を守り、さらには周りの人も気遣えるという最強のアイテムなのです。

マスクの注意点

マスクを使う時には注意しなければならないことがあります。

例えば、

  • マスクから鼻を出す
  • 顔とマスクの間に隙間がある(特に顔の横やアゴ)
  • 使い終わったらそのままゴミ箱に捨てる
  • 同じマスクを何日も使う

は、しないほうが良いです。

マスクから鼻を出していたり、隙間があったらマスクをしている意味はありません。

また、マスクの外側には菌が付いているので、捨てる時はビニール袋に入れて捨てることが好ましいです。

同様に同じマスクを何日も使うことは、外側に付いている菌に触れる可能性が高くなるので、毎日交換するのが良いです。

正しいつけ方

よくマスクを買う時にこんな言葉を見ますよね。

「ウイルス99%カット」

これは、フィルターに限った効果であって、正しく付けていないと意味がありません。

そこで、普及率の高いサージカルタイプについて付け方を確認しましょう。

  1. 両耳に掛けたら、鼻の形に合わせてマスク上部の形を曲げ、隙間のないように鼻にフィットさせます。
  2. マスク下部をアゴの下(首近く)まで伸ばし、マスクと顔の間に変な隙間が出来ないようにします。
  3. 【最後の確認】マスクの上から両手で口を大きく覆い、呼吸をします。この時、外に空気が漏れていないかを確認します。もし、あなたがメガネをかけていて曇るようなら、隙間が空いているという証拠です。もう少し隙間を減らせるように形を整えてみましょう。

マスクは付けないよりは付けたほうがインフルエンザ予防になります。

冬を元気に過ごすためにも、予防する時は正しい方法で予防していきましょう。

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