転職に失敗する第二新卒のダメダメな特徴

同じ第二新卒でも、転職に成功する人と、失敗する人がいると思います。

第二新卒の僕でも転職に成功できましたよっと

では、転職に失敗する第二新卒には、どんな特徴があるのでしょうか?

このページでは、第二新卒を経験した私が、転職に失敗する人のダメダメな特徴を紹介していきたいと思います。

転職に失敗する第二新卒のダメダメな特徴

応募型の求人サイトのみ使おうとしている

世の中には数多くの求人サイトがあります。

例えば、リクナビNEXTやDODA、en転職、@typeなどなど。

ただ、すべて自分1人で転職活動を進めていく“応募型の求人サイト”はオススメしません。なぜなら、第二新卒は社会人経験が乏しく、そもそも採用してくれる企業が少ないからです。

ですので、自分1人で企業を探すにしても、探す当てがないので、採用してもらえる企業と出会うまでに相当な時間がかかってしまうのです。

根気があればいいですが、うまくいかないことが続くと人間誰しもやる気が削がれていくもの。気を付けましょう。

ハローワークに頼ろうとしている

ハローワークも使えば転職は出来そうですが、注意したいのは、求人の掲載が無料なだけに、ブラック企業が含まれている恐れがあること。

また、ハローワークの職員は公務員で、民間企業の人材紹介会社よりもハングリー精神がないので、積極的にサポートしてくれるようなこともありません。私が一度行った時は、全く具体的なアドバイスはなく、謎の励ましばかりでした。

また、求人を探すにしても、パソコンが白黒で、検索しにくく、とてもじゃありませんが使う気になれませんでした。

派遣社員を目指そうとしている

「まずは派遣社員で色んな仕事を経験し、そのあとで優良企業に転職しよう」

こんなことを考えることがあるかもしれません。ですが、派遣社員は時給制で、福利厚生も十分ではないので、すぐに不満が出てくると思います。

定時で上がれるので、自分の時間を持ちたい人にはおすすめですが、そうではなく、将来的に家庭を築きたい男性などであれば、最初から正社員を目指しましょう。

一度派遣社員になると、歳も取って、今よりもっと正社員になりにくくなってしまいます。

資格を取ろうとしている

「何か資格を取れば転職に有利になるかもしれない」なんて考えは止めましょう。

とりあえず…、で資格を取ったって、経験が伴っていないスキルを評価するほど企業は甘くありません。資格の勉強のために時間を費やすくらいなら、無職期間を少しでも減らすために転職活動を開始しましょう。

若さは武器になりますから、若いうちに次の転職先を見つけてください。

ボランティアをしようとしている

資格を取ることと同じで、とりあえずボランティアをしておけば、面接でアピールできるかも?なんて考えは止めてくださいね。

資格もボランティアも、志があればいいですが、ウケをよくするためにしようとしても、簡単に見透かされて、むしろ評価が下がる可能性があります。

転職活動から逃げずに、立ち向かってください。

大手企業ばかり狙おうとしている

第二新卒の立場をわきまえないで、大手企業ばかり狙うのは得策ではありません。

大手企業は基本、新卒採用で人材を確保します。または、十分な社会人スキルのある人を中途採用で取ります。わざわざ第二新卒を採用することなどほぼありません。

ですから、大手企業ばかり狙って時間を無駄にするようなことは止めましょう。

中小企業だって、堅実な経営をしているところはたくさんあります。事実、日本の7割の労働者は中小企業に勤めているのですから。

無能な第二新卒が大手企業に転職なんてムリだね

退職理由が前の会社の悪口

第二新卒が面接を受けると、必ずと言っていいほど聞かれるのが、退職理由です。私も聞かれました。

この時に、前の会社は残業ばかりで…などと悪口を言ってしまうと、面接官から「この人はうちに入社しても不満を言いそうだな」と思われてしまい、低評価で終わってしまいます。

面接用に退職理由を考えるのは難しいですが、バカ正直になんでも言うのではなく、なるべく前向きな回答を出来るようにしておきましょう。

第二新卒が面接で転職理由を聞かれたらなんて答える?

まとめ

ここまで書いてきたことは、私の経験談や、集団面接で出会った人たちの特徴です。

自分に当てはまっている項目があれば、直す努力をしましょう。

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