出っ歯の歯列矯正はゴムかけに突入!その期間や効果、意味について。痛みはないけど食事が面倒に!今はリテーナーをしているけどいつまですればいいのか?

私の出っ歯の原因は指のおしゃぶりだった。顎なし出っ歯にならないために

出っ歯の裏側矯正!親知らずの抜歯やレントゲンを行った。その時の費用や痛み、期間についてブログで紹介。

出っ歯の治療は矯正が効果あり!治し方はワイヤーが一般的だけど、そこには痛みや虫歯、口内炎など試練がありました。

④当記事

ワイヤーのみの矯正が終わって、次はついに“ゴムかけ”です。

ここではゴムかけ矯正をした1年半のことと、現在付けているリテーナーのことについて書いていきたいと思います。

矯正を申し込んでから1年半後の冬、ついにゴムかけに突入!

ここまで来るのが長かったです

矯正の申し込みからレントゲン、親知らずの抜歯等の準備に4ヶ月くらい

上の歯の裏側矯正に半年くらい

ワイヤーのみの矯正を半年くらい

やっとゴムかけによる矯正です。

ここまで来るのに1年半ほどかかりました。

ゴムかけを続けた1年半

ゴムかけの期間は1年半

私の場合、ゴムかけによる矯正は1年半続けました。

最後のほうは「これ、いつまでするの?」みたいな疑問が湧いていましたが、そのうち歯医者さんからok出まして、今はリテーナーをしています。

ゴムをする意味

私は上下の歯にかける方法のゴムかけでした。

だからしゃべる時、口を開ける時に開けづらかったです。

あくびは容赦なくしていましたけど。

では、どうしてゴムかけをするかというと、噛み合わせをよくするため、調節するためです。

ゴムの力で特定の歯を引っ張って、より良い歯並びに調節するのです。

ゴムはだいたい1日ごとに取り替えた

ゴムのストックがなくなったら、歯医者さんに行けばいくらでももらえます。

きっとこの費用も矯正費用に入っているのだと思います。

基本的に毎日新しいものに付け替えていました。

学校に行く時など周りが気になって、寝る時しかゴムを付けていなかったら歯医者にバレた

ゴムかけを始めた頃は、周りが気になって夜寝る時にしか付けていませんでした。

この頃は毎月1回歯医者に通っていたのですが、ある日歯医者に行った時に歯医者さんから「毎日付けてる?」と聞かれました。

その時は正直に「夜寝る時にしか付けていません」と答えました。

すると、「普段生活する時も付けてくださいね。治療が長引いてしまいますし」と言われました。

歯医者さんにはしっかりゴムを付けていなかったことがバレていたんですよね。

それからは普段から付けるようにしましたし、周りの友人と話す時も気にしないようにしました。

でもご飯を食べる時は、わざわざトイレに行ってゴムを外すようにはしていました。

効果はあった

効果はあったと思います。

出っ歯だった頃と比べたら一目瞭然です。

やって良かったです。

今は出っ歯の面影もありません。

現在はリテーナー装着。いつまですればいいのか?

矯正の申し込みをしたのが7月、そしてその3年後の7月頃に矯正を外しました!

ただ、これですべてが終わりではなく、現在はリテーナーを装着しています。

リテーナーとは、自分の歯の形をした透明プラスチックのかぶせものです。

傍から見ても付けているのはバレません。

ただし、ご飯を食べる時はリテーナーは外さなければなりません。

期間としては2年間付けるよう言われましたが、「一生付けてもいい」とも言われました。

たまたま私はリテーナーを使っていますが、本格的な矯正が終わった後は歯の裏側に矯正を付け直す手段もあります。

リテーナー

メリット:周りから気付かれない

デメリット:壊れる場合がある、食事をする時に外さなければならない

歯の裏側の矯正

メリット:食事の時も外す必要はない、壊れない

デメリット:周りから気付かれる時があるかも、食べ物が挟まることがある

どちらも一長一短です。

そして歯の矯正はそう簡単に終わらないということですね。

私はこれからもリテーナーで矯正の戦いを続けます!

完!

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