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なぜ外国人は冬なのに半袖なのか?どうして薄着で平気なのか?その理由はベージュ細胞と筋肉量が関係していた。

知識

街中を歩いていると、よく半袖の外国人を見かけることがあります。

それも真冬にです。

どうして厚着をしないのか?

なんで平気なのか?

その理由について考えてみましょう。

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半袖外国人の声

本日zipで「どうして冬でも半袖の外国人が多いのか?」という特集が行われていました。

実際に外国人たちは、

「(厚着してる日本人たち)みんな暑そうだね」

「(気温が8℃でも)全然寒くないよー」

「暑いわけじゃないけど寒くはない」

「涼しいくらいだね」

など、1ケタの気温でも平気な様子でした。

日本人とは感覚が違うようです。

寒い国出身の人が持つベージュ細胞

ある研究によると、もともと寒い国に住んでいる人はベージュ細胞が多いようです。

ベージュ細胞とは、少ないエネルギーですぐに熱を生み出すことのできる脂肪細胞のこと。

例えばスウェーデン出身の人からすれば8℃なんて日常です。

「氷点下になったらジャケットを着るよ」

と言っていた人もいるので、そういう人たちにはベージュ細胞が多いのです。

暑い国の人も寒さが得意?その理由は筋肉量

しかし、半袖の人の中には暑い国出身の人も多いのです。

例えばブラジルやアフリカなど。

そういう人たちは寒さに慣れていないはず。

どうして半袖でも平気なのでしょうか?

その理由は筋肉量にありました。

実際に半袖の人は皆スポーツをしていました。

  • 空手
  • 柔道
  • アメフト
  • 元オリンピックの強化選手

など。

筋肉は熱を発するので温かいのです。

また、日本人と外国人を比べてみても筋肉のつき方に違いがあります。

日本人のほうが筋肉がつきにくいのです。

そのため厚着をする日本人が多いんですね。

 

実際に半袖で平気な外国人の体温を測ってみると、

37℃台は当たり前で、37.6が平熱だと言う人もいました。

やはり、もともとの体温から大違いなのです。

もし寒がりで、それを克服したいと考えているなら筋トレが効果を発揮するということですね。