付き合う前の初デートで花火大会に誘うのはありか?

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気になる人がいる場合、デートに誘いたいと思うのは当たり前のことです。

では、初デートでいきなり花火大会に誘うのはどうでしょうか?

私はありだと思います。

ここでは、初デートに花火大会がふさわしい理由を書いていきたいと思います。

花火大会は会話が重要視されない

デートというと会話が重要ですが、花火大会デートに関してはそこまで会話は重要視されないと思っています。

どうしてかというと、花火が上がっている時は見ながら「きれいだな~」とか言っていればいいですし、会話以外でも楽しめる屋台がたくさんあるからです。

気を紛らわす要素がたくさん散りばめられているので、最小限の会話さえあれば退屈しにくい環境となっています。

勝手にロマンチックな雰囲気になる

夜空に打ち上がる花火を見れば、それはそれはロマンチックな雰囲気となります。

きれいで、一緒に見て感動できる花火大会は初デートとしてはかなり出来過ぎています。

 

さらに、ただのお食事デートや水族館デートのような1年を通して出来るデートと違い、花火大会は季節限定のイベントなため、インパクトが大きく印象に残りやすいです。

確実に心に残る思い出となりますね。

ただし誘うにはハードルが高い

とは言っても、花火大会デートは思いっきりデート感たっぷりなので、ハードルが高いことは間違いないと思います。

花火大会に誘う=相手に気があると言っているようなもの。

もし誘おうと思っている相手とそこまで仲良くなかったり、自分に全く気が無さそうであれば止めておいたほうが良いです。

唐突に誘っても撃沈して散ることになるでしょう。

気になる相手と距離間があるようなら、まずは会話を増やすところから始めるべき。

花火デートがうまくいった友人の話

私の友人には、かつて付き合う前で花火デートを決行した人がいます。

花火大会当日は、花火が良く見えるスポットで場所を確保し、座りながら(人混みのストレスとは無縁の状態で)鑑賞したようです。

実はもともと仲が良かった2人ですが、これをきっかけとして2人の仲はさらに急接近し、その年の夏の終わりに男性のほうが告白。

カップル成立となりました。

花火デートには大きな感動を共有することが出来る最高の機会だということですね。

 

花火大会デートに誘うかどうかは、客観的に自分と相手の関係性・距離間を考えて、可能生が高そうなら実行してみましょう。

 

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